塩見みゆき通信

市政の情報や千里丘地域、岸部・南正雀地域の活動をご紹介します。

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大義なき解散!安倍首相の国政私物化から政治を国民の手に取り戻す 憲法改悪を許さない絶好のチャンスにしましょう

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衆議院選挙をひかえ、10月1日、本番デーで市内を宣伝カーで回りました。たつみコータロー参議院議員も応援に駆け付けてくれました。この間、共産党の議員が増えていることで、ブラック企業の調査、対策が進んだことなど報告。そういえば、「ブラック企業」とか、大企業のため込み金を「内部留保」と言ってきたのは元々共産党が言い出したこと。最近はマスコミでも使っていますね。阪急南千里駅では、後援会の人達もたくさん集まっていただきました。足を止めて、演説を聞いてくださる方が何人もおられ、関心の高さを感じました。
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村口くみこさんと石川たえ府会議員と平和堂で宣伝。
[ 2017/10/04 09:52 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

大阪府福祉医療助成制度が改悪 障害者の方は負担増 吹田市独自の老人医療費助成と入院時食事療養費助成廃止 これでいいの?

9月議会が終わりました。
前進面では、わが党が一貫して市民の皆さんと求めていた子ども医療費助成制度の所得制限が撤廃される事になりました。一方、大阪府福祉医療費助成制度が障害者医療費助成で負担増となるなど、改悪される中、吹田市独自の老人医療費助成が廃止され、入院時食事療養費助成が廃止される案が提案され、せめて入院時食事療養費助成は継続すべきと言う対案を提案しましたが、否決されてしまいました。障害者の方の入院時の食事療養費は、昨年度の実績で、一回の入院で約14.250円でした。6~8万円の障害年金では大きな負担になることは明らかです。府内では、独自で入院時食事療養費助成を続けている自治体はたくさんあります。「福祉の吹田」は何処に行ってしまったのか。悲しい思いです。せめて市民代表である議会が、入院した時、お金を気にせず療養できるようにと各会派にも働きかけたのですが、(自民、公明、翔の会(民進系会派)、新選会が市長提案に賛成)残念です。

また、情報公開の一部を有料化する条例の提案について、有料にする事で、市民の知る権利が制限される事になるとして、市民からの条例改定に対する陳情書も多くだされました。そもそも有料化の条例改定が出されたのは、過去にも経験した事がない大量(約48000枚)の公開請求があり、他の業務の繁忙期とも重なり、職員は残業や休日出勤して対応しましたが、全てを公開することが条例上の公開期限(45日)に間に合わないという事態になりました。今後も大量請求があると、通常業務に支障をきたす恐れがあるため、有料化に踏み切ったとのことでした。確かに市民に求められた情報公開をする場合、その求めに該当する資料が様々な担当課に渡る事もありますし、個人情報に関わる部分は、マスキングを行なう必要もあり、大変な作業になります。それが48000となると、想像を絶する大変な事だったという事はわかります。しかし、有料化は違うのではの考えます。そのため、大量請求の場合、内容を絞ってもらうよう請求者に協力を求めることや公開にかかる日数の延長ができる内容の対案を超党派で提案しましたが、これについても否決されてしまいました。
[ 2017/10/04 09:44 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

9月議会が開催されました 代表質問を行いました

9月1日から21日まで9月議会が開催されました。一年振りの質問で、代表質問という事もあり、大変緊張しました。
2017年9月議会
主な質問の内容です。
■福祉職の人材確保策について
(質問) 介護・障害福祉・保育の分野は急速に利用ニーズが増えている。一方、担い手不足は深刻な状況である。 福祉・子育ての吹田らしさを守るために、①家賃補助や奨学金返還に対する支援制度などを行い、努力をしている法人に補助を行う②福祉職をめざす人に対する奨学金制度創設など、他市に先がけ、福祉職の人材確保の独自の取り組みを求める。
(副市長答弁) 人材確保は非常に重要な課題と認識している。有効な策について検討を進める。

■国民健康保険料の府下統一化について
(質問) 国民健康保険料の統一化によって、保険料の引き上げ、減免制度の廃止など、市民への影響は大きい。市長の統一化に対するお考えをお聞きしたいと思います。
(市長答弁)自治体独自の取り組みや経過を考慮した仕組みになるよう、引き続き大阪府に対して求めていく。

■大阪府福祉医療費助成制度の見直しについて
(質問)2018年4月、大阪府の制度再構築で老人医療助成は障がい医療の制度に統合され、障がい者医療費助成は、全額給付だった院外調剤薬局が1日500円の負担、ひと月の自己負担額の上限額が2500円から3000円になる。
 さらに、吹田市独自の事業65歳以上非課税世帯、身障3級、4級、知的障害B1の方の医療費助成の廃止、入院時食事療養費の助成を廃止する提案をされた。
 5月議会の代表質問に対し、市は「対象者の経済的負担に配慮することや、受診状況を勘案することが重要である」と答弁。具体的に府の見直しと市の事業の廃止でどれくらいの負担増になるのか。
(答弁)生活実態は調査が困難で把握できていない。府の助成制度対象外となる方の受診状況は、月平均受診日数が、概ね9日であり、負担増は約8000円から約1万2000円。市単独事業の対象外となる方の、月平均受診日数が概ね8日、負担増は約7000円となる。
(質問)なぜ、府の制度改定と同じタイミングで、市の独自事業を廃止するのか。市は障害者自立支援法により、負担が発生した時、一か月の負担の上限額を国の半分におさえる負担軽減策をとってきました。今回は経過措置だけでいいのか聞く。
(副市長答弁)市の制度は国・府を補完するもの、府の制度の再構築により持続可能性や受益者負担の公平性の観点から、より医療の必要とする方に対しての助成へと見直さざるを得ないと考える。府の再構築は3年間の経過措置期間内の影響を慎重に見極め、市としての対応が必要か検討する。

■子ども発達支援センターについて
(質問)杉の子学園、わかたけ園、親子教室を希望するケースが増えている。療育や発達支援のニーズに対応について、実態と今後の対応について聞く。
(答弁)作業療法相談、言語療法相談、バンビ教室について待機者がいる。本年11月に、高野台に定員12名の出張バンビ親子教室を開室し待機改善を図る。

■教育について
(質問)教育現場の教員の多忙化は深刻で、長時間労働で過労死ラインを超えるといわれている。35人以下の少人数学級を実施することは、子どもたちにも丁寧な対応ができ、教員の負担軽減につながると考える。
(答弁)少人数学級を実施することは、子どもたちにより丁寧な指導ができ、また、教員の負担軽減につながることから、重要であると認識している。
(質問)2学期に入っても連日30度を超える猛暑日が続いている。特別教室にエアコン設置を急ぐべき。
(答弁)特別教室に空調設備が整備できるよう、関係部局と協議していく。

■千里丘地域の保育所整備について
(質問)待機児童解消アクションプランのうち、千里丘地域の待機児童解消は進んでいない。民間の開発計画時に保育施設整備の誘導や土地確保も含めた市の積極的な支援策を行うべき。
(答弁)保育事業者が独自で保育所整備の適地を探すことが難しいと判断した場合には、保育施設の整備状況を見ながら、土地の確保を支援する方策を検討する。

■学童保育について
(質問)希望児童数が増加する一方で、指導員の確保が困難とし、保育の担い手を確保のために、さらに5か所の民間委託を進めるというが、今までも希望する委託業者がなく、市が思うように進んでいない。
 指導員の定着が難しくなったのは、指導員の配置基準の見直しが行われてから。1学級非常勤3人の内、ひとりがアルバイトとなり、非常勤の一人当たりの業務負担が増え指導員間の情報共有や経験のある指導員が新指導員を育てる余裕がなくなっている。配置基準を元に戻す、常勤体制をとるなど、新たな体制づくりと人材育成、働き続けられる職場の環境整備は市の責任。学童は子どもたちの命を預かる、成長を保障する安全な場所である。今のままでは安全は守れない。現在の状況は、非常事態であると考える。全庁あげて取り組むべき。
(副市長答弁)保育所等の待機児童の解消のため、待機児童緊急対策プロジェクトチーム会議を開催し、着実な成果を上げている。留守家庭児童育成室の運営についても、同会議の対象にするなど、全庁あげて、課題の解消方策を検討する。

■介護保険制度の改定について
(質問)2018年の介護保険制度改定で、サービス利用料の3割負担が導入されようとしている。2015年8月から2割負担の導入、補足給付の要件が強化されたことによる影響について聞く。
(答弁)本年5月末時点の要介護・要支援認定者数1万6633人の内、2342人の方が2割負担になっている。補足給付については、影響の算定はできないが、2015年7月時点で申請者2053人の内、別世帯の配偶者が課税で対象外33人、資産要件で対象外70人、合わせて103人である。今後の制度改正については動向を注視し、実情把握、国へ要望する。
(質問)総合事業は、サービス提供に必要な事業費を確保し、事業所が安定的に運営できる報酬単価を設定することが必要であると考えるがどうか。
(答弁)今後、サービス類型の拡充をしていきたい。その内容や報酬については現在検討中である。
[ 2017/10/03 16:40 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

2018年度予算要望のための団体懇談会

団体懇談会2017 に

団体懇談会2017 さん
[ 2017/08/25 18:52 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

戦没者追悼式で平和への思いを新たに

例年はメイシアターで行われている戦没者追悼式は、今年メイシアターの改修閉館のため、8年24日に南千里の千里市民センターで行われました。会場は、遺族の皆さん、関係者の皆さんでほぼ満席でした。遺族の方々は高齢の方が多く階段が多く、狭い通路はご不自由をおかけしました。
今年も遺族会の会長のお話は、胸にせまるものがありました。「黙祷の時に誰を思い浮かべましたか」と始め、海で沈没し亡くなられた方、戦闘機で突っ込んで亡くなられた方、遠い異国の地で飢えて亡くなられ方、原爆投下で熱線に焼かれ亡くなられた方、と戦死とひとまとめにしないで、1人ひとりの人格があって、家族がいて、想像を絶する苦しみがあって亡くなっていかれた事を、改めて気付かせてくださるお話でした。ひとくくりにしないで、1人ひとりの当たり前の日常と貴重な命が無惨に奪われてしまうのが戦争である事を、戦争を知らない人たちも想像を働かせて考える大切さを伝えていただいた思いがしました。遺族の皆さんの夫を父を兄弟を失い、ご苦労をされてきた人生にも心を寄せながら、絶対に戦争はあかん!という思いを強くしました。

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[ 2017/08/25 18:42 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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