塩見みゆき通信

市政の情報や千里丘地域、岸部・南正雀地域の活動をご紹介します。

吹田市自治会連合協議会結成45周年記念祝賀会

2月3日、吹田市自治会連合協議会の結成45周年記念祝賀会が開催されました。
出席者の皆さんの多さに驚くほど、会場いっぱいでした。さすが自治会連合協議会です。
昭和47年の結成以来、各自治会や共通の課題を共有し、様々な活動をしていただいています。地域の人と人の結びつきが希薄になってきているとは言うものの、吹田市では、自治会中心に、夏祭りや体育祭など活発に繋がりを作っていただいています。合同の避難訓練も熱心に取り組んでいただいています。34地区が連合会協議会として繋がり、市政運営にも大きく貢献していただいていることに感謝して、これからも力を合わせていきたいです。

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[ 2017/02/06 17:16 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

2017年さつき福祉会新春のつどい

1月31日、さつき福祉会の新春のつどいが開催されました。
さつき福祉会は、昨年、吹田市で初めて障害者の働く場「杉の実共同作業所」の開所から40年を迎えられ、また、吹田で初めてとなる重い障害があっても安心して暮らせる場「みんなのき」のオープンと言う節目の年でした。
今年、また新たな一歩を踏み出す年になりますが、関係者や職員の皆さん、議会からも何人か出席させていただき、新春らしいにぎやかなお祝いの集いでした。

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みんなのきの職員の皆さん
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最後会場の全員で「今年も頑張ろう」をしました。

[ 2017/02/06 16:44 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

第27回 全教吹田 新春レセプション

1月27日、全教吹田新春レセプションが開催されました。
チャレンジテストが高校進学の内申点に影響があり、子どもたちの心も友人関係も壊していることは大きな問題で、大阪だけがこんなおかしな事をしているので絶対に止めさせなければなりません。もう1つ、小学校で、2020年から外国語教育を小3・4年生は週に1時間、小4・5年生は週2時間必須となるそうで、けれど小学校の先生はその資格がなく、3年間かけて研修を実施するそうですが、研修も受ける先生の人数も実際は全てが保障されておらず、無免許状態で教えなければならない事になります。小3・4年生では丁度ローマ字を習う頃と重なり、発音の面でも逆に中学生へいってから苦労する事になりかねないとの懸念があります。実際、総合教育の一環で、英語をしていた学校の生徒にそうした問題も生まれているそうです。基礎学力の低下が言われる中、中途半端に英語を勉強するより、きちんと基礎学力の向上に力を入れるべきではないかなぁと思います。

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実行委員会が毎回趣向を凝らして楽しく企画されています。
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石川たえ府会議員があいさつしました。
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狂言「濯ぎ川」は大笑いしました。
[ 2017/01/29 22:34 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

第49回 吹田市PTA大会 あふれる笑顔と思いやり〜つながろう、親と子と先生と〜

1月28日、PTA大会が開催されました。会長のあいさつの中で、ある子どもが「お母さんはスマホが大好きだからスマホになりたい」と話したと言います。自分を見て欲しいと言う表れですよね。自分の子育ても反省する事ばかりで、もっとこうすればよかったなどと、思う事がいっぱいあります。仕事や生活や色々大変な事多いけど、家庭と学校と地域と繋がって、どの子も大切にされて、のびのび育って欲しいと心から願います。

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[ 2017/01/29 22:30 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

「西尾家と能の世界」企画展

1月23日、旧西尾家住宅で開催する「西尾家の能の世界」企画展を見せていただきました。江戸後期から幕末の頃、西尾家の当主が能をたしなんでいたとのことで、西尾家所蔵の人形や京都の丸平大木人形店お借りした人形もたくさん展示されていました。能を舞う時に使われる唐織、長絹などの展示もあり、その見事な色や織に見惚れました。こう言う着物や人形の展示は女性は大好きで、いつもたくさんの方が訪れ、遠くから来られる方もおられるそうです。
能の事はほとんど知識はありませんが、説明をしていただいた方の人形のお話では、昔は子どもが生まれても今のように当たり前に育つ事はなく、「どうか元気に育って欲しい」という願いを込めてた子どもの守り神であったと言うお話はとても興味深いものでした。お雛様も同様であり、昔は今のように生まれてすぐにお雛様を飾ったわけではなく、2歳まで育ったらお雛様を飾り、13歳になったら、無事に大きくなれたと言う意味で、神社等に奉納されたそうです。髪の色が赤い人形が多く、疱瘡は赤を嫌うとされ、重宝されたとの事。
私が 子どもの頃も生まれた時、たくさんの人形をお祝いでいただき、桃の節句の頃、我が家では父親が毎年雛人形を飾ってくれた事を思い出しました。ガラスケースの人形も全て飾るので、別注で大工さんに雛壇を作ってもらったので、雛壇の後ろが隠れ家の様で、よく妹達と遊んで楽しかった事も懐しく思い出しました。
子どもが元気で成長してほしいと願う親の思いはいつの時代も同じですね。
西尾家には貴重な美術品や着物なども残されていると言う事で、これからも当時の歴史や文化を知っていただく機会にしたいと様々な企画展をしていきたいと、楽しみですね。是非多くの市民の方に足を運んでいただきたいと思います。

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[ 2017/01/29 22:18 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)