塩見みゆき通信

市政の情報や千里丘地域、岸部・南正雀地域の活動をご紹介します。

3月議会の質問で手話言語条例の制定を求める

 鳥取県や北海道の石狩市で、手話を言語と位置付け、手話を広く市民に理解してもらうことや聴覚に障害があっても手話で自立した日常生活を営み、社会参加し、心豊かに暮らすことができる地域社会の実現を目的に手話言語条例が制定されました。全国的にも国に対して、手話言語法の早期制定を求める意見書が採択されており、吹田市にたいしても陳情されていました。 (28日の本会議で「手話言語法(仮称)の早期制定を求める意見書が全会一致で採択されました)
 質問の中で「手話を言語と位置付け、普及のための環境整備について」の質問は、手話で行いました。ずいぶん若い頃に手話サークルに参加させていただいていましたが、忘れてしまった手話もたくさんあり、市役所職員に教えていただき、何とか手話で質問することができました。Tさん、Mさんありがとうございました。
 議会の様子をインターネットで放映するようになりましたが、聴覚障害者の方々には、手話通訳がなく、利用してもらえる状況にありません。今後、こうした環境整備のためにも吹田市で手話言語条例を制定するよう、関係者のみなさんと一緒に力を合わせていきたいと思います。

3月議会質問
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[ 2014/04/04 18:26 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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