塩見みゆき通信

市政の情報や千里丘地域、岸部・南正雀地域の活動をご紹介します。

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新年明けましておめでとうございます

 新たな年、2014年が始まりました。今年もよろしくお願いいたします。
年末27日、市役所の仕事納め、議員団とそろり府会議員、石川たえ大阪7区国政対策委員長と忘年会。28日、朝からひどい肩こりと頭痛あり、夕方から微熱があり、2日間ごろごろ寝込んでいました。やれやれ風邪?かなぁ。と言う訳で、掃除らしい掃除もしませんでした。埃があっても新しい年は来ました。
 30日の夜から少しおせち料理を作って、玄関まわりだけお正月らしく飾りました。
お正月玄関の飾り
 22日の一歩の会恒例野菜バザーで買った葉牡丹、シクラメン、パンジーで寄せ植えをしました。
お正月寄せ植え

昨年の参議院選挙で、日本共産党は議席増と躍進させていただきました。国民の期待に応えられるように今年も皆さんと力を合わせて頑張ってまいります。
しかし、 安倍政権は、秘密保護法の強行可決、「国家安全保障戦略」概要に愛国心をうたい、憲法解釈で集団的自衛権の行使、改憲の動き、南スーダン派遣団に参加する韓国軍への銃弾の提供、安倍首相の靖国神社参拝などなど、どれをとっても危険な暴走を続けています。「戦争は音もなく静かに忍び寄る」というより「戦争へとスタスタと大手を振って歩いている」という感じがして恐ろしい。
昨年の大河ドラマ「八重の桜」の最終回で、八重が新島襄の教え子で国民新聞の記者である徳富蘇峰にむかって、新聞が政府の機関紙となっていると指摘をした場面のやりとりに感動しました。徳富は「国家のためです。私は国を愛する者です」と答え、八重は「襄も愛国者でした。でも、襄が愛した国というのは、そこに暮らす人間一人ひとりのことです」と返す。 さらに、言論と言う大きな力は真実を伝え、未来を切り拓くために使わなければならないと語りました。安倍首相やNHKに観てほしい場面です。
八重は「剣を鋤にかえ、国が国にむかって剣をあげない、そんな時は来ないのか」とも。
長い歴史で繰り返されてきた、愚かな戦争を再び繰り返してはいけない。新しい年も「憲法9条を守って平和な国を次の世代に」と、頑張りたいと思います。今年もよろしくお願いします。
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[ 2014/01/01 00:25 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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