塩見みゆき通信

市政の情報や千里丘地域、岸部・南正雀地域の活動をご紹介します。

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ケアホームともるを見学させていただきました

吹田市は、障害児の早期発見、早期療育のシステムは早くから確立しています。保育園での受け入れやバンビ教室、杉の子学園やわかたけ園での実践もとても素晴らしいものです。
支援学校を出てからの作業所づくりには、保護者のみなさんや関係者の並々ならぬ運動や努力があり、行政が応え整備が進みました。重度の方の通所施設あいほうぷも整備されましたが、入所の施設がなく、重い障害の方が親元を離れて、暮らすところがありません。ショートスティの受け入れもありません。
重度の障害があっても住み慣れた吹田で暮らしたい、親が高齢になった時、安心して暮らせる場所をと、「くらしの場」づくりの運動が始まりました。そして、ようやく先の9月議会で「くらしの場」建設用地を市が貸与することになり、旧事業2課の庁舎を撤去する予算が可決しました。
びわこ学園が建設、運営しているケアホームを一度見学させて頂きたいと思っていました。今回、びわこ学園50周年で、その機会を得ることができました。
第1びわこ学園(草津市)のすぐ近く、大津市の住宅開発地の一角に「ケアホームともる」があります。
重い障害があっても「自分の暮らしがしたい」「地域で生活をしていきたい」という願いのもと、2007年10月に開所された「ケアホーム大平」を新たに定員を増やし、2011年9月に新築スタートされました。
大津市は、運営の補助費として、ひとりに対し、月11万7千円を補助しているそうです。

ケアホームともる外観
 
平日は、日中、作業所や生活介護事業所などで活動されます。訪問させていただいた日は土曜日で、ヘルプサービスを利用して外出しておられる方や居間や居室でゆっくりする方など、それぞれの過ごし方をされています。

ケアホームともる居間

 入浴をする器械だそうです。

ケアホームともる入浴機
 
「びわこ学園を出て、ひとり暮らしがしたい」ケンちゃんの願いが叶って、ともるで生活しています。部屋には写真やケンちゃんの好きなものがいっぱい飾られていました。この日は少し風邪気味で痰のからんだ咳をしていました。元気になったかな? 旧職員の Nさんと。

時札けんちゃんとナミセさん

 あの頃と変わらず、いろんなことにチャレンジする姿勢はかわらないなぁと嬉しくなりました。茶髪も似合っています。ケンちゃん、良き人生を。また会いましょうね。

時札けんちゃんと私
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[ 2013/10/24 17:46 ] 未分類 | TB(0) | CM(1)
ありがとう
がんばっています.でもしたいことがいっぱいあって,いまはコンコンをなおすことをしています.てれびばかりです.あさはかんごふさんがきます.なんでかというと,おしっこをとりききます.おわり.またきてください.
[ 2013/10/30 13:30 ] [ 編集 ]
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