塩見みゆき通信

市政の情報や千里丘地域、岸部・南正雀地域の活動をご紹介します。

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議会運営委員会で議会活性化・改革の取り組みについて視察 しました

10月3日~4日、議会運営委員会で大分市と別府市に議会活性化・改革の取り組みについて視察に行きました。
大分市では2004年、本会議のインターネット中継、2007年には議員政策研究会の設置、政務調査費(現在の政務活動費)に係る全ての支出について領収書の添付を義務付ける事など、議会改革を進めてこられました。2008年、市議会基本条例を制定され、2009年、議会活性化推進会議の設置により、本会議での一問一答方式の導入、市民意見交換会の開催、議会として事務事業評価など市民に開かれた議会のために努力をされています。
議員政策研究会は、議員が政策課題を応募し、役員会議で政策課題を選定し、議会運営委員会で決定。推進チームのメンバーを決定して推進チーム会議を市側や学識者、市民からの意見を聞きながら進めていくそうです。
定例の議会だけでなく、議会を市民に身近に感じてもらえるように、議会事務局の支援、協力を得ながら議会活性化・改革を真面目に進めておられます。説明については政策研究会役員会議の会長と副会長でしてくださいました。

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別府市では議会の記録のある範囲では、当初から質問は一問一答方式でしておられたとのことで、今年4月に制定された議会基本条例では執行部への反問・反論権の付与や緊急性のあるものについては文書質問も認められること、議員間の自由討議、政策研究会の設置、市民との意見交換(対話集会)など定めています。市民との意見交換としての対話集会は2013年から始められており、今年は18歳選挙権が実施され、中学校での出前講座を夏休みに実施し好評であったとのことでした。また、社会的に政務活動費の問題など取り上げられる中、議員や身内が事業をしている場合は、二親等以内の事業者は市との契約はしないなど、昨年、政治倫理条例に盛り込む改正も行ったそうです。
別府市も大分市同様、コツコツ真面目に取り組まれています。
吹田市でも議会としての、政務活動費の領収書を含めた公開(わが会派は既にインターネットで公開)や予算委員会の実施など早く実現するように現在詰めているところです。
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[ 2016/10/11 15:55 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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