塩見みゆき通信

市政の情報や千里丘地域、岸部・南正雀地域の活動をご紹介します。

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長野・安曇野いわさきちひろ美術館へ行ってきました

夏休みをいただいて中津川の実家へ帰省しました。日昼の暑さが厳しいのは田舎も大阪と同じですが、家の中では扇風機があれば過ごせますし、夜は窓を閉めて寝ても、時には寒いくらいです。クーラー漬けの吹田での生活と違ってとても快適にゆっくりすることが出来ました。父親の実家である松本へお墓まいりに行く途中に安曇野のいわさきちひろ美術館へ立ち寄りました。

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ちひろ公園から美術館をのぞむ
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妹と美術館前で記念撮影
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黒柳徹子さんの自叙伝「窓ぎわのトットちゃん」の展示 挿し絵はちひろの絵が使われました
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展示室のとなりにカフェがあります
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中庭で椅子に腰掛け、ゆっくり休んでいる方々の姿がありました
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美術館のいたるところに椅子が置いてあり、自然に包まれてホッと出来る雰囲気がとてもいい感じです
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ちひろは日本共産党員のひとりとして、優しい独特の技法で子どもたちや日常の生活を描き、何より平和を愛し、あたりまえの生活を大切に思う人たちを愛しました
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この7月、美術館に続く約17,000㎡の敷地が拡充され、「食」「農」「いのち」を体験的に学べる公園として生まれ変わりました。一角には「窓ぎわのトットちゃん」の物語にちなんだ「トット広場」がつくられ、電車の教室が再現されています
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トットちゃん広場のオープンの日には黒柳徹子さんといわさきちひろ記念事業団理事長の映画監督山田洋次さん、松川村村長の平林明人さんとのてい談が行われたそうです。黒柳徹子さんは「ちひろさんは、かわいい子どもたちを泣かせないように、平和な世の中をずっと続けてほしい、戦争は嫌だと願い続けていました。私もそう思います。戦争が始まったら、父が戦争に行き、食べ物がなくなり、愛犬も死に、家の中を真っ暗にして生活していました。なんでもないことが全部なくなってしまうのが戦争」と自分の体験を語り平和の思いを話されたとの事です。
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ラベンダーの花畑の背景には北アルプスの山々を望むことができます
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[ 2016/08/17 21:59 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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