塩見みゆき通信

市政の情報や千里丘地域、岸部・南正雀地域の活動をご紹介します。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

再び益城町へ向かった「井口さんの益城町現地レポート」 4月30日

震災後すぐに熊本へ向かい、支援を続けておられた先輩看護師の井口さんは、4月28日に友人の訃報が届き、一旦京都に戻られていましたが、現地の支援はまだまだこれからであること、そして何より益城町の避難所で井口さんを頼りにしてくださった方々の事がどうしても気になって。急遽戻ることなった時に皆さんに挨拶した時、手を握ってポロポロ涙を流され、ずっと心が痛んで痛んで。「もう一度行かねば」と、再び益城町へ向かいました。
井口さんから送られてくる現地の様子をまたブログでお伝えします。
京都から12時間かけて熊本益城総合体育館にきました。5日ぶりの再訪。まず私の顔を見たスタッフが8番のビブスを渡してくれました。嬉しかったです。
94才男性、一人避難。体調を崩されていた時排泄介助をしていた方が再会を喜んでくださいました。ここまで来た甲斐があったと感じる瞬間です。
気になっていた方の何人かはあちこちの福祉施設に入所されていました。いわゆる福祉避難所という所のようです。
朝からラジオ体操も始まりました。自衛隊のお風呂も好評です。介助の必要に方は介護スタッフがシャワーを手伝ってくれます。
中もスペースができて段ボールベッドが沢山整備されてきました。車避難されている方にも血糖測定の呼びかけがされています。
生活はずいぶん落ち着いてこられたようです。

20160502144456a2b.jpeg

2016050214452641a.jpeg

20160502144550e9e.jpeg

2016050214461882f.jpeg

201605021446413bf.jpeg
スポンサーサイト
[ 2016/05/02 14:16 ] 未分類 | TB(0) | CM(1)
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2016/05/02 18:27 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。