塩見みゆき通信

市政の情報や千里丘地域、岸部・南正雀地域の活動をご紹介します。

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認定こども園佐竹台幼稚園給食試食会 「クックチル方式」ってどんなかな?

4月23日、吹田市で第一園目の市立幼稚園型認定こども園としてスタートした佐竹台幼稚園で、保護者の皆さんを対象とした試食会に、初めての給食提供という事で市議会議員も参加させていただきました。今まで公立幼稚園は、「3歳保育ない、送迎バスない、給食ないで人気ない」(笑い)でしたが給食が実現してうれしいと言う園長先生のごあいさつ。
吹田市は保育園も小学校も自園、自校方式による給食ですが、初めてクックチル方式での給食提供となります。
アイコメディカルという会社で元々は病院食を担っていた会社とのこと。現在は北海道から愛媛まで全国約120園に給食を提供しているということでした。愛知県小牧市にある工場で国産の食材を規定の調理方法で調理し、加熱、冷却して真空に近い方法で冷却したものが運ばれてきて、園内の調理室でスチームコンベクションで調理。ご飯と汁物は園で作ります。調理による美味しい香りが漂い、子どもたちの五感に働きかけます。
アレルギー食については、食材が書かれたメニュー表を保護者の方に配布して、あらかじめ食べられない食材については外せるようにしているとのこと。出来るだけ全ての子どもたちが同じメニューが食べられるように、カレーやシチューなどはアレルゲンのないアレルギーフリーにしていると。
この日いただいたメニューは、前日に子どもたちのが食べたものと同じだという事でした。内容はバランス良く考えられているし、味も美味しいと感じました。ただ、工場も遠いところにあり、常に足を運んでチェックすることは難しいですし、メニューや食材については市の栄養士が必ずチェックをすることになってはいますが、市がどこまで関われるのか。食の事ですから、本当は園内で調理出来るのが一番望ましいとは思うのですが。

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[ 2016/04/23 16:49 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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