塩見みゆき通信

市政の情報や千里丘地域、岸部・南正雀地域の活動をご紹介します。

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熊本・大分地震から1週間

4月16日夜、突然の熊本地方の大地震には本当に驚き、心配しました。すぐ頭に浮かんだのは、びわこ学園時代の仲間である熊本の浪瀬さんと宮崎の高橋さんのこと。直ぐにメールを送りました。高橋さんからは「大丈夫!」と返事がありました。浪瀬さんは熊本の南区、とにかく無事を祈りました。深夜になって返事があり、ほっとしましたが、家の中にはいられず外で余震におびえているとの事でした。その後も車での寝泊まりで近所の皆さんと支えながら過ごしていると。
18日、京都のやはりびわこ学園時代の先輩である井口さんから、「熊本へ行って来る」との連絡。「浪瀬さんは自分も大変なのに、水を配ったり頑張っているらしい。少しでも支援出来る事があれば」とその日の朝、京都を車(軽)で出発して、深夜に熊本に到着しました。井口さんは東日本大震災の時にも、1年以上現地に滞在して看護師として支援を続けられました。それにしても思い立ったら直ぐ行動に移すのですから、ホントにパワフルであり、頭が下がります。浪瀬さんもどんなに心強かった事でしょう。浪瀬さんもようやく18日に家の中で寝れたそうです。
井口さんは、浪瀬家を拠点に早速益城町の総合体育館の避難所で支援活動を開始。「避難所に約1000人、駐車場にも車が約1000台、車の中で生まれてまだ1ヶ月の赤ちゃんがいたり、足が悪くて配給に並べずご飯が食べれずにいる方、トイレに行けずオムツを当ててきた方、全盲で一人で避難した方、1000人の中にまぎれ支援を待っている方々が沢山います。帰る時にまた明日も来てください、待っていますと両手を握って懇願され、私を待っていてくれる人がいるという充実感を感じました」と報告が届きました。多くの自治体や医療スタッフ、団体も支援に入っていますが、水や食料、物資も支援もまだまだ不足しているのが現状のようです。
私は何も出来ず申し訳ないのですが、党の地域支部の皆さんと義援金のお願いをしました。大阪は九州出身の方も多く、「家族が、知り合いが心配」と。何か出来る事をしたいと多くの方々が協力してくださり、沢山の義援金が寄せられました。ありがとうございました。まだ続けていきますのでご協力をお願い致します。

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[ 2016/04/20 15:57 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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