塩見みゆき通信

市政の情報や千里丘地域、岸部・南正雀地域の活動をご紹介します。

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2016年さつき福祉会新年会

1月18日、さつき福祉会の新年会が開催されました。
理事長のご挨拶でもお話しがありましたが、長年、当事者や家族、関係者の皆さんの願いであったくらしの場「みんなのき」が今年6月に開所予定です。どんなに重い障害があっても吹田で住み続けたい、親の高齢化に伴い安心して入所できる施設がほしいと言う願いがようやく実現します。本当にこの間のご苦労は並大抵のことではなかったと思います。入所希望者は69名あり、定員20名に対して3倍以上の希望があったことになります。こうした施設を求めている方々がいかに多いかがわかります。建設のための運動をしてきても我が子は入れないと言う方もたくさんおられるのでしょう。悲喜こもごもです。
国は、障害のある人も地域で暮らすようにと、大規模な入所施設への補助をなくしました。しかし、実態は安心して地域で暮らす環境が整っていません。吹田の障害者の方は今も約200名の方が他市の施設に入所しておられます。自宅で、1人暮らしで、施設で、多様な選択肢があるべきでしょう。
さつき福祉会は、障害があっても社会参加できる場を、働く場を作ろうと、産声を上げて40年になるそうです。養護学校の卒業生の受け入れができるように、毎年、作業所作りに取り組んでこられました。全国的にも先進的な役割を果たしてこられたさつき福祉会が益々発展されることを願い、 今後も吹田で障害のある方が、安心して地域で暮らしていけるように、ご一緒に力を合わせいきたいと思います。

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[ 2016/01/20 17:03 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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