塩見みゆき通信

市政の情報や千里丘地域、岸部・南正雀地域の活動をご紹介します。

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吹田初、学童保育の運営が民間委託された千里丘北小学校の学級を視察

 今年4月に開校した千里丘北小学校。学童保育は、吹田市で初めてその運営を民間委託されました。9月15日、議員団で見学させていただきました。
 保育のための部屋は2部屋ありますが、今年は1年生が20名、2、3年生はそれぞれ5~6名ということで、訪ねた時は1部屋に集まって遊んでいました。わが子も2人、吹田の学童でお世話になりました。吹田の学童保育は、指導員の先生と親がいっしょになって、子どもたちの成長や豊かな放課後づくりに力を合わせてきました。また、親同士も学級懇談会や行事を通じて親しくなり、子育ての悩みを共有しながら、励ましあえる強い結びつきができました。ですから、保護者会がないというのは、どんな感じなのか、さびしい思いがしました。学童保育は、子どもたちが「ただいま」と言って帰る場所、居場所です。子どもたちにとっても指導員の先生は特別な存在です。ただ、そこにいて遊んで、楽しいだけの場所とも違います。また、先生と子ども、子ども同士、親同士、先生と親などいろんな人間関係も育ててくれる場所でもあります。我が家はいまだに、子どもたちに何かあると先生や親仲間に相談をしたり、伝えたりしていますが、保育所もそうですが、学童保育は子も親も大きく成長に関わっていただいた場所です。
  来年から5か所の学童保育を民間委託するというけど、吹田の良き歴史、先生と親が子どもを真ん中にして、協力してきた、学童の運営がどうなってしまうのか、それも3年ごとに委託先を見直し、安定的な保育ができるのか、障害児の受け入れのモデル事業を実施している学級まで委託の対象になっています。保護者から不安が寄せられるのは当たり前です。
  十分な説明なく、保護者、そして何より子どもたちの理解が得られずに一方的に進めること許されません。吹田市はもっと吹田の学童保育の今までの実践や歴史に誇りをもつべきではないでしょうか。
千北学童1
千北学童2
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[ 2015/10/23 15:26 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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