塩見みゆき通信

市政の情報や千里丘地域、岸部・南正雀地域の活動をご紹介します。

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吹田操車場跡地耐震性緊急貯水槽を見学

2月9日、吹田操車場跡地に整備を進めている耐震性緊急貯水槽の工事現場を見学しました。この貯水槽は、常時は水道管路の一部として機能し、地震等の非常時には消火用おび飲料用として貯留水を利用できる水槽です。
 災害時に必要と言われる1人3リットルの水3日分、約1万人に給水できる100㎥の水道水を確保でき、貯水槽内の水が常に循環する構造であることから、水の滞留が起こらず、いつでも新鮮な飲料水を確保することができます。また震災等で万一管路が破断しても、緊急遮断弁が閉止するこぞであり、飲料水が汚染されることがなく、水槽内の水が流出することもないそうです。
 今回の設置の耐震性貯水槽が完成すると市内9か所目の「災害時給水拠点」としての役割を担います。また、給水拠点を中心に2㎞の範囲内にすべての市域が含まれることになります。
貯水槽見学
 水道部から説明を受けました
耐震性緊急貯水槽1
 耐震性貯水槽応急給水活動のイメージ図
耐震性緊急貯水槽2
 工事中の耐震性貯水槽。 この貯水槽の地上には公園が整備されます。向こうにはJR吹田駅北口のメロードすいたが見えます
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[ 2015/02/12 00:03 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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