塩見みゆき通信

市政の情報や千里丘地域、岸部・南正雀地域の活動をご紹介します。

女性団体の集いで沖縄のうたを演奏 

10月11日、平和を願う女性団体のつどいがあり、そろり府会議員、石川たえさん、議員団有志による「なんくるないさーず」で演奏と歌を披露しました。
 以前、宜野湾市役所の屋上から普天間基地を見ました。本当に住宅密集地の中に広大な基地があります。爆音を放って、低空飛行するジェット機。ここはどこなのかと一瞬わからなくなる景色がそこには広がっていました。
 アメリカ本国では、基地を建設する時環境影響調査を行い、希少な植物・昆虫などが生息している場合、そこには基地は作らないそうです。住宅、保育所、学校などがすぐそばにあり、危険な状況おかれている沖縄の人たちは、虫以下の扱いです。こんなことが許されるのでしょうか。心底腹立たしく思います。そもそも、銃剣とブルトーザーで無理やり、沖縄の人たちから奪い取った土地です。今回の辺野古の海には絶滅種とされているじゅごんが住んでいます。とても美しい海です。その海を埋め立ててまで基地が必要か。基地はいりません。
 この女性集会では、この後、「標的の村」というドキュメンタリーを上映しました。「やんばる」と呼ばれる森林が広がる東村高江に米軍のヘリパッド建設が強行される中、建設反対の運動を続ける住民のドキュメンタリーです。
 この村は、ベトナム戦争当時、村にベトナムの集落を再現し、村の人たちをベトナム人に見立て、襲撃の訓練までさせたと言います。村の人は「あの時と同じだ。この村は標的にされている」と言います。アメリカは、いや政府は沖縄の人たちを侮辱し、深く傷つけています。視聴して涙か止まれませんでした。
 間もなく、沖縄県知事選挙です。なんとしてもオナガ候補の勝利を。

新婦人後援会なんくるないさーず

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[ 2014/10/20 16:58 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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