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塩見みゆき通信

市政の情報や千里丘地域、岸部・南正雀地域の活動をご紹介します。

11月議会  「手話言語条例の制定」「JR千里丘駅西口の整備」等質問しました

  11月28日から12月22日まで、11月の定例市議会が開催されました。

■手話言語条例の制定について
 手話を言語として認め、聴覚障害者が日常生活において自由に手話でコミュニケーションがとれる社会が求められている。全国で14都道府県、80市町で条例が制定された。大阪府も今年3月に「言語としての手話の認識の普及および習得の機会の確保に関する条例」が制定された。
①府で条例ができた事による吹田市での新たな制度等変化はあるのか。
(答弁・福祉部長) 府の条例を受けた制度改正はない。
②市の条例制定について、現在の進捗状況について聞く。
(答弁) 部内で検討体制を整え、課題の抽出や解決に向けた方策、条例制定も視野に入れ、検討している。
③条例制定の検討過程で、聴覚障害者の方や団体の意見聴取、市民の意識調査など必要と考えるが、どのようにするのか。
(答弁) 今年度、当事者団体との懇談を複数回行い、聴覚障害者や条例制定をしている自治体へのアンケートを実施している。
■JR千里丘駅西口の整備について
 JR千里丘駅西口は、摂津市にあるが、その利用者の9割以上が吹田市民である。利用者は3万6千人以上あるのに、狭くて危険。2015年、西口へ摂津市道千里丘中央線が接道し、今後、都市計画道路岸部中千里丘線の供用開始、健都のまちびらきで車両通行も増える。現在の摂津市の動向を聞く。
(答弁・都市計画部長)摂津市は、整備を進めるべきと考え、市自らが、財源や事業期間、整備体制などの課題や事業にたいする合意形成の見通し等も含め、現在、整備手法の検証を進めているとのことである。
■都市計画道路千里丘朝日が丘線の整備について
 都市計画道路千里丘朝日が丘線は、千里丘方面は一部を除いて、未整備である。府道大阪京都線につながる約数百メートルほどの部分は、歩道がなく、交通量が多いため、大変危険である。道路の拡幅等の整備は急がなければならない市の課題であると考える。住民の切実な要望である都市計画道路千里丘朝日が丘線の早期整備を求める。今後の予定を聞く。
(答弁・土木部)2015年度の調査結果を踏まえ、関係機関と協議、課題の整理をしている。危険度が高く、課題解決が必要と認識している。次期整備路線選定を視野に入れ、早期の具体化に向け検討する。

11月議会

  12月22日の最終日、恒例の議場コンサートが開かれ、第3中学校と西山田中学校の吹奏楽部のみなさんが合同で演奏してくださいました。クリスマスソングやスタグオジブリの曲など、素敵な音色に聞き惚れてしまいました。今年で中学校のみなさんに演奏していただくのは、3回目になりますが、本当に吹田の中学校の吹奏楽のレベルは高いなぁといつも感心します。

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[ 2017/12/25 14:40 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

しばらくブログお休みしてました。ご無沙汰ですみません。

9月議会の途中から、義母が急に体調を崩し、2ヶ月程で、あっと言う間に天に召されていきました。最期、息子や娘に見守られ、優しい笑みを浮かべ、穏やかに、眠るように。義母が大切に育てていた「シャコバサボテン」の花が、きれいにたくさん咲きました。
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[ 2017/12/25 14:35 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)