塩見みゆき通信

市政の情報や千里丘地域、岸部・南正雀地域の活動をご紹介します。

第4回デュオ祭(男女共同参画センター)が開催されました

2月26日、第4回デュオ祭が開催されました。

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[ 2017/02/27 10:22 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

シルバー人材センター「第21回会員作品展」

2月22日、議長とシルバー人材センターの会員作品展へ行かせていただきました。
絵手紙、写真、書道、俳句、七宝焼き、鹿の角の彫刻など各種、素晴らしい会員さんの作品が、たくさん展示され、楽しませていただきました。

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絵手紙は味があっていいですね。
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鹿の角の彫刻は、親指大の作品でも6時間くらい掛るそうです。ちょうど作者の方がおられ、お話を聞くことができました。ふくろうや鯉など、目には黒や青、赤などの石を入れ込み、リアルにできあがっていました。
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「寿命の心得」なかなかおもしろいてす。議長はまたネタに使おうと、言ってました。
[ 2017/02/27 10:15 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

デートDV予防のための中学校出前授業を見学させていただきました

2月21日、女性議員の会で、中学生向けに行われている、デートDV予防の出前授業を見学させていただきました。
その事前学習として、女性議員全員で、出前授業をしてくださる湘南DVサポートセンターの瀧田信之理事長から研修を受けました。
瀧田さんがこうしたDVの予防活動をするようになったきっかけは、障害児やひきこもりの子どもたちの支援をするボランティア活動の中で、課題を抱えている子どもの中に、親の暴力を見て育っている子がいる事を知り、知った以上は、その支援をしなければと思った事だったそうです。いざ支援をと思っても日本にはあまりにも情報が無く、仕事を辞めて海外へ。児童心理や支援を学んで帰り、NPOを立ち上げて活動を始めたそうです。全国的にもDV被害者の支援のための団体は少ないけれどありますが、湘南DVサポートセンターのような、予防のための活動をしているところはないそうで、沖縄以外、全国各地へ出向いて、中学生などに出前授業をされているそうです。

🔴なぜ、加害者を更生させる支援ではなく、予防支援を選んだのか?
DVは男性から女性に対するものが99%で、その内更生は、わずか10%。たった10%にかけるより、暴力を振るわない人たちを育てる、予防する方が効率的で現実的と考えたそうです。
🔴なぜ、中学生か?
高校生や大学生の情報提供では遅い。中学生の間の成長、変化は大きい。その時に、正しい知識を身にまとって成長できる。
🔴 DVとデートDVの違いは?
婚姻関係があるか、ないかの違いだけで、同じである。親密な関係である。専門家の表現としては、デーティングバイオレンス。デートDVは造語だけれど、結婚していない関係のDVを表す言葉として広まったようです。

2013年、DV相談は、10万件を超え、警察のデーターでは、3日に1人妻が夫に殺されており、成人女性の3人に1人がDVを体験。20人に1人が殺されそうになっているとの事。教室に1人か2人の子どもは親の暴力を見て育っている事になるそうです。そこに貧困や様々な要因が重なると悲劇が起こってしまう事になります。

🔴出前授業では、ユースリーダーが研修に関わっていますが、養成する意義は?
吹田では8月の第4(土)(日)で養成講座をしている。主に大学生。教職課程の学生ではない人も多い。「自分も育っていく間でモヤモヤしていた」とか、「DVを見たり、聞いたりしたけど理解できないから」などユースリーダーを希望する動機は色々。授業をする生徒たちと共通言語で伝えられる事が良いそうです。


DV予防で大切な事は、お互いを尊重し合える関係を築く事。

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デュオで研修を受けました。
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出前授業は、西山田中学校で行われました。寒い日でしたが、体育館に集まった生徒さんたち、どんな様子かなぁ?と思っていましたが、皆んな真剣に聞き入っていました。授業の目的やプログラムの説明、もし、話を聞いていて、辛い時などはここから出て行っても良い事など、ルールについて確認をされました。
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生徒からすると年齢の高い者が話をすると、どうしても説教されているように受け取られてしまうので、年の近い、共通の言語で語れるユースリーダーから、仲間からのエールのように、感想や思いを伝えることでスーッと生徒さんの中に入っていくそうです。
ユースリーダーと職員が、日常よくあるやり取りの良い例と悪い例をロールプレイ。具体的でよくわかりました。
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この場面は、実際に生徒さんに出てきてもらい、初対面の人と離れた所から、近づいて行って、相手との距離を確認すると言うワーク。人間関係って、どんなかたち?
「逃げてもいいし、我慢しない。その瞬間に感じたことが大切」と。人には必ず距離がある。恋人でも親子でも、皆んな同じではない。自分にとって心地良い距離が、他人にとっても心地良い距離とは限らないことを知ってほしいと。

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授業の最後に瀧田さんは、黒板に大きく「自尊心」と書かれ、「自分の意見は、はっきり言ってほしい。自分の意見を殺さないでください。自分を大切にする気持ち、自分を大切にしてください」と語りかけられました。
吹田の冊子「エール」についても子どもたちに紹介していただきました。

授業は、プログラムの導入、展開、まとめと言う流れで進み、何人かの方が交代で、場面に応じ登場され、とても理解し易く、良い授業でした。生徒さんたちの様子もそのように感じました。感想を聞いてみたいです。昨年は6校、今年は4校で実施されるようですが、是非、全ての中学校で実施してほしいなぁと思いました。誰も、傷つけられる人にも、傷つける人にもなってほしくないです。
[ 2017/02/27 10:07 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

ぷくぷく福祉会 生活支援拠点「きらきらきしべ」地鎮祭

2月15日、ぷくぷく福祉会が岸部中に生活支援拠点「きらきらきしべ」を建設されることになり、地鎮祭がとり行われました。
今年8月のオープン予定で、入居者個室6室のぷくぷくホームが1~2階部分で、3階には居宅介護、移動支援、訪問介護等のヘルプセンターになる予定だそうです。資金は国など公的な資金援助は全くないということでした。
 地域であたりまえに暮らすために、こうしたグループホームは必要です。国の政策としても「障害者の入所施設はつくらない!もっと地域で」と言うのですから、国など公的な支援は当たり前だと思うのですが。暮らしの場も働く場も、いつまでも関係者や家族任せで、負担を押し付けているばかりでは解決しません。
 「軍事費削って、福祉にまわせ」です。

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[ 2017/02/20 00:57 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

エキスポシティのイングリッシュヴィレッジで市内の小学校6年生が体験学習

2月14日、エキスポシティにあるイングリッシュヴィレッジで、市内の小学6年生が体験学習をされるということで、議長と一緒に見学させていただきました。施設には、郵便局・銀行・放送局・お店・警察・スタジオなどなど、いろんな場面を想定して、英会話ができるようセットした部屋がいっぱいあります。少人数になった子どもたちは、先生と一緒にそれぞれの部屋で英語だけでの会話をするそうです。先生自身が日本語のわからない方もいるそうです。表情や身振り手振りも含め、子どもたちは楽しそうな様子でした。
 ただ、こういう施設は、英語や異文化に対して関心を持つきっかけにはなると思いますから、否定するものではないのですが、2018年から、小学校での英語学習が必須になることで、指導できる先生への研修が、不十分なまま進められることや詰め込みで子どもたちは大丈夫?など様々な課題もあります。

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[ 2017/02/20 00:52 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

北摂議長会総会

2月14日、北摂議長会総会が行われました。
前回の総会で、それぞれの市の取り組みや、課題などを交流してはどうかとの提案があり、総会の後、今回は当番市である摂津市さんが、「防災教育」の取り組みを報告してくださいました。
 摂津市では、小中学校で、防災教育として、そのための特別な授業を設けるのではなく、各教科の中には、災害や防災に関連する授業内容があることに着目して、様々な場面で繰り返し防災について学ぶことで、教育効果も高まっているようです。
 摂津市の防災教育の目的として、素晴らしいなぁと感じたのは、単に防災時どう行動できるのかや、災害に備えられるかと言うことだけでなく、正解のない問題なだけに、自分で考え、判断する力をつけることや命の大切さや人を思いやる心も育てたいとしているところです。まだ取り組みを始めて2年目ということですが、じわじわと効果が出てきているのではないでしょうか。
 
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[ 2017/02/20 00:45 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

2017年あいほうぷ文化祭

2月9日、あいほうぷの文化祭に議長と行かせていただきました。
一泊旅行の思い出を記した作品や、日常の活動の様子を写真にして展示されていました。鴨井施設長に案内していただきました。この日の舞台の発表は、にじいろ班の「3匹のこぶた」で、とても面白そうだったのですが、次の予定の関係でほんの始めだけしか見せていただく事ができませんでした。こぶた役の皆さん、ブタさんの耳をつけて可愛かったですよ。見れなくて残念‼︎

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[ 2017/02/20 00:20 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

「トイレは誰もがまんできない」東山田地区防災対策委員会

2月5日、東山田地区自主防災対策委員会の皆さんが災害時のトイレ問題を考える集まりをされました。
千里丘地域の市会議員5人にも声をかけていただき、参加しました。吹田市の危機管理室の職員や他地区の自主防災対策委員会からの参加もあり、問題を共有し共に解決策を導きたいと言うことでした。吹田市の防災計画を基に、東山田地区の実態に照らし合わせて検証され、特にトイレ問題に着目して具体化をされ、それはなるほどと感心させられる事ばかりでした。
 例えば、市の防災計画で避難所となっている東山田小学校の体育館は、階段が50数段あり、高齢の方や障害のある方は困難であること。小学校より千里丘中学校の方が平地に近く良いが、体育館のトイレはすべて和式であること。吹田市の試算では東山田地区の避難者数は、約1300名余り(被災者は約4500名余り)であり、千里丘中学校の体育館に860名が避難できることになっているが、これは一人当たり畳1枚分の面積で試算している。狭すぎるため、せめて畳2枚分として考えると430名が避難することになります。
 熊本地震の際、避難生活で一番困った事がやはりトイレ問題であった1人が1日の内4~8回トイレに行く、平均6回として、千里丘中学校の避難者430人だとすると、1日2580回で簡易トイレの処理袋が、凝固剤付きで1袋130円なので、1日約33万円で3日間で100万円を超えてしまうと言う現実!
課題として、市の災害時の備えに対する啓発ビラでも排泄、トイレに対する意識が不足している。トイレも750基備えているが、特定の地域に集中している。凝固剤は備蓄されていない。事なとの指摘がありました。
写真の簡易トイレの作り方、処理袋で凝固剤を使った処理も見せていただきました。
非常に鋭い分析や実態に即した課題の指摘など、本当にためになる有意義な学習会でした。「食べる事と同じように出す事を考えて」もっともな事です。東山田の皆さんありがとうございました。

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[ 2017/02/06 17:37 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

吹田市自治会連合協議会結成45周年記念祝賀会

2月3日、吹田市自治会連合協議会の結成45周年記念祝賀会が開催されました。
出席者の皆さんの多さに驚くほど、会場いっぱいでした。さすが自治会連合協議会です。
昭和47年の結成以来、各自治会や共通の課題を共有し、様々な活動をしていただいています。地域の人と人の結びつきが希薄になってきているとは言うものの、吹田市では、自治会中心に、夏祭りや体育祭など活発に繋がりを作っていただいています。合同の避難訓練も熱心に取り組んでいただいています。34地区が連合会協議会として繋がり、市政運営にも大きく貢献していただいていることに感謝して、これからも力を合わせていきたいです。

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[ 2017/02/06 17:16 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

2017年さつき福祉会新春のつどい

1月31日、さつき福祉会の新春のつどいが開催されました。
さつき福祉会は、昨年、吹田市で初めて障害者の働く場「杉の実共同作業所」の開所から40年を迎えられ、また、吹田で初めてとなる重い障害があっても安心して暮らせる場「みんなのき」のオープンと言う節目の年でした。
今年、また新たな一歩を踏み出す年になりますが、関係者や職員の皆さん、議会からも何人か出席させていただき、新春らしいにぎやかなお祝いの集いでした。

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みんなのきの職員の皆さん
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最後会場の全員で「今年も頑張ろう」をしました。

[ 2017/02/06 16:44 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)