塩見みゆき通信

市政の情報や千里丘地域、岸部・南正雀地域の活動をご紹介します。

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井口さんの熊本被災地レポート 南阿蘇村編

5月25日、益城町から阿蘇村への支援を移した井口さんから報告が届きました。
「井口は阿蘇の雄大な山々と新鮮な空気、美味しい水に囲まれて今日も爽やかな朝を迎えています。
私は1カ月の益城避難所での活動を終えて南阿蘇村に来ています。
こちらは高齢者の総合福祉施設で福祉避難所が設置されています。阿蘇大橋が陥落し、トンネルが崩落し観光地だった南阿蘇は孤立状態で唯一阿蘇山を遠く迂回して辿り着きます。
その迂回路を毎日通勤しているスタッフや自分も被災しながら避難所から通っている人もいます。
ここには20数名の全国から集まったボランティアがスタッフを助け福祉避難所を中心に活動しています。私はその中のサ高住10床の中に福祉避難所6床の所で仕事しています。
災害がおきてから1カ月余り、こちらでもやはり被災後認知症が進んだりストレスが身体症状に出てきています。
毎日帰りたい帰りたいと徘徊され、それを聞く周りの避難者も聞くのが辛いと言われます。
こちらは地震の不安に加えて土砂災害の危険があります。緑の阿蘇の山にはえぐり取られた山肌をむき出しにした縦の筋が何本もみられます。雨が降るたびにその山が暴れ出さないかと不安な日々を過ごされています。
でも、私はここでの生活がとても気に入っています。今は観光客はいないけど少しずつ温泉やお店も営業を再開しています。休日には観光気分で楽しんでいます。あと1カ月、こちらで過ごそうと思っています。」

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[ 2016/05/25 17:14 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

大阪7区後援会 講演と文化のつどいに520人が参加 大門みきし参議院議員の挨拶に会場湧く

5月21日、大阪7区後援会主催の「講演と文化のつどい」が開催されました。
第一部はシルクロード・ローラン歌舞団による、新疆ウイグルの舞踏と歌で楽しみ、第二部は党政策委員会副責任者の寺沢亜志也さんの「アベノミクス、消費税増税『軍事経済』で日本はどうなる」の講演があり、貧困と格差をただし、くらし最優先で経済の再生をと呼びかけられました。最後にずっと会いたくて話しを聞きたくて、みんなが待っていた大門さんが登場。経済問題をよく取り上げるので、他会派から「マクロ経済ですか、ミクロ?と聞かれる。暴露(バクロ)と答えている。安倍さんはジワジワ追い詰められている。アベノミクスは失敗、野党共闘が広がる、その落ち目を助けたいと言うのが大阪維新だ。橋下氏はかつて、日の登らない太陽の党や誰も立ち上がれないたちあがれ日本と維新の党をつくったが結局分裂。今度は元みんなの党の渡辺喜美氏を比例の名簿に登載すると。とにかく「強い者が勝って何が悪い」と言う考え、いちばん危ない。「混ぜるな危険」と。確かに!会場大爆笑‼️また、選挙は楽しく元気に。明るい人に人はついてきます、共産党は明るいじゃないかと、明るく楽しく頑張りましょうと訴えました。
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[ 2016/05/25 16:57 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

戦争させない❗️9条こわすな❗️吹田市民大集会

5月21日、「戦争するな!9条壊すな!吹田市民大集会」がJR吹田駅前広場で開催されました。日本共産党からは清水ただし衆議院議員が参加しました。野党は共闘で民進党、社民党、生活の党の参加があり、それぞれご挨拶されました。
参加者約250人で若いお母さんやお父さん、子どもたちの参加もたくさんありました。集会の後、参加者でパレードしました。

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[ 2016/05/25 16:02 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

いのこ谷コミュイティセンター総会 2016年度

5月15日、2016年度の亥の子谷コミュイティセンター総会が開催されました。

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[ 2016/05/25 15:29 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

ゆいワゴンで宣伝 5月15日

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[ 2016/05/25 15:23 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

井口さんの被災地レポート 益城町から最終報告

5月18日、益城町総合体育館より最終報告
震災が発生して一か月、当初は混乱していた避難所生活も少しずつ落ち着きを取り戻しつつあります。現在避難所暮らししている人は体育館560人、テント・車中泊含めて1300人、夕食弁当は1750食を提供しています。
 家の片づけやライフラインが通り、少しずつ減りつつはあります。が、館内はまだまだ過密状況で通路にもたくさんのひとが生活されています。
 下水道工事が終了してようやくトイレが使えるようになりました。ありがたい事です。外の仮設トイレは高齢者が生活する上で最大の難関でした。
 住民の方の健康状態が心配です。周りに気を使いながら咳をする人が多く、発熱も多くみられます。心労がつのりイライラする方も多いです。
 私のかかわっている高齢のご夫婦は、震災までとても穏やかに過ごされていました。桜餅を作ろうと餅米を仕込んで寝た夜のことでした。突然の自身で家は全壊、避難所生活が始まり夫は歩けていたのが寝たきりになり、身体の自由のきかない妻が介護できず途方にくれている時に出会いました。その後落ち着きを取り戻し、歩けるようになったら、今度は認知症が進行し妻に対し、きつく当たることがあり、徘徊が始まりました。疲れ切った奥様は朝私の顔を見るなり涙ぐんで「もう限界でする」と言われました。周りのサポートスタッフが施設入所を勧める中、隣近所の住人さんたちが言われました。「ここにいる間はみんなは家族やけんみんなで見ていこう。夜は私達が見るけん一緒に頑張ろう」と。
 そんな素敵な絆が生まれてきています。私もその家族の一員に加えていただいたのですが、残念ながら避難所の体制が新しくなり個人ボランティアは活動できなくなりました。自分の仕事はスタッフに引き継ぎ、昨日避難所を後にしました。
 温泉に一泊して休養し、明日からは南阿蘇に入ります。


志位委員長が避難所を訪れた時も傍らに井口さんの姿がありました。
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[ 2016/05/25 15:04 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

2016年5月議会 議会傍聴のための一時保育・待機児解消アクションプラン実施・北消防署移転検討のための予算等が提案

 市議会5月定例会
 
 5月12日から6月3日までの会期で、市議会5月定例会が行われます。5月2日に開かれた議会運営委員会で、提出予定案件が示されました。
 以下、主な日程と議案内容について紹介します。
《日程》
5月
 12日(木)本会議 提案説明 議会運営委員会
 19日(木)    代表質問 
 20日(金)    代表質問・個人質問
 23日(月)    個人質問 議会運営委員会
 24日(火)    個人質問
 25日(水)委員会
 26日(木)委員会
 30日(月)議会運営委員会
 31日(火)本会議 討論、採決 役選代表者会
6月
  1日(水)役選代表者会
  2日(木)本会議 役選代表者会 議会運営委員会
  3日(金)本会議 役選代表者会 議会運営委員会
☆市民からの請願、意見書の提出締切は5月20日
《党議員の質問順位》
(数字は質問日における順位です)
代表質問 19日 ③上垣優子
個人質問 23日 ⑥倉沢さとし⑦塩見みゆき
        ⑩山根たけと
     24日 ①柿原まき②竹村博之⑨玉井みき子
《主な議案内容》
■条例
○吹田市国際戦略総合特別区域における産業集積の促進及び産業の国際競争力の強化に係る事業計画の認定並びに市税の特例に関する条例の一部を改正する条例の制定について(大阪府において、優遇税制の対象となる区域及び事業が拡大され、区域の名称等が変更されたことに伴う規定整備を行う)
○吹田市私立幼稚園在籍園児の保護者に対する補助金の交付に関する条例の一部を改正する条例の制定について(国庫補助金の交付基準の変更に伴い、補助の対象となる園児の見直しを行う)

■単行事件
○LED防犯灯照明器具購入契約の締結について
○(仮称)吹田市営新佐竹台住宅集約建替事業特定事業契約の一部変更について
○公用車の交通事故に係る損害賠償について
○地方独立行政法人市立吹田市民病院定款の一部変更について

■予算
◎一般会計(補正第2号)                                                      1億5380万円
☆歳出予算
1.議会費
○議会傍聴支援事業(乳幼児を持つ保護者が傍聴を希望する場合に、一時保育を実施)                26万6千円
2.総務費
○情報通信基盤事業                                                        3345万1千円
○文書発送事業(子どもの生活支援事業に係る郵送料)                                    37万7千円
○サッカースタジアム管理事業(市立吹田サッカースタジアムの外壁に、LEDサインを設置)             548万6千円
○税務システム事業                                                         1144万8千円
3.民生費
○子どもの生活支援事業(子どもの生活に関する実態調査を大阪府と共同で実施)                   719万6千円
○賃貸物件に係る保育所改修等支援事業【待機児童解消アクションプラン】(賃貸物件を改修し、保育所を創設する事業者に対し、その改修費用を助成)                                                         2025万円
○システム改修事業(幼稚園システムの改修)                                           227万4千円
○小規模保育改修費等支援事業【待機児童解消アクションプラン】小規模保育事業所の創設に係る改修費用を助成 8250万円
○保育所等における業務効率化推進事業                                               4770万円
○(仮称)北千里・古江台認定こども園整備事業(新園舎建設工事着工の遅れに伴い、工事費の年割額が変更となることから、現年度分の事業費を減額)                                                   ▲1億4082万2千円
○過年度国庫支出金返還金                                                       85万4千円
4.衛生費
○地方独立行政法人市立吹田市民病院整備補助事業(建替工事に係る国庫補助金について、今年度の内示額が見込みを下回ったことを受け、市補助金を減額)                                            ▲1億1055万8千円
5.土木費
○南千里庁舎管理事業(大阪府タウン管理財団所有の第13駐車場跡地と、南千里庁舎との間の私有地の不動産鑑定を実施)                                                                        115万8千円
○交通バリアフリー道路特定事業(大規模商業施設の開業を機に、市道片山町31号線歩道のバリアフリー化のため拡幅工事を実施)                                                                   6440万9千円
○公園等維持管理事業・街路樹等維持管理事業(樹木健全度緊急調査の結果を受けて、、危険な樹木の伐採・剪定等を実施)                                                                    1億1547万9千円
6.消防費
○消防総務事業(老朽化した北消防署の移転建替を検討するため、第13駐車場跡地の不動産鑑定を実施)   104万8千円
7.教育費
○私立幼稚園就園奨励費補助金支給事業(国の補助金単価改定と要件緩和に伴い、一部の所得階層につき補助金を増額)                                                                            1070万円
○私立幼稚園保護者補助金支給事業(就園奨励費補助金が増額となる世帯への補助を減額)           ▲151万5千円
○幼稚園型認定こども園整備事業【待機児童解消アクションプラン】(市立佐竹台幼稚園の認可定員拡充のため、耐震診断を実施)                                                                     209万9千円
☆債務負担行為
○追加 地方公共団体セキュリティ強化対策事業
○変更(仮称)北千里・古江台認定こども園整備事業

◎国民健康保険特別会計
○繰上充用金                                                         23億5122万7千円

◎病院事業債管理特別会計
○貸付金(建替工事に係る国庫補助金について、市補助事業の補助金が減額となることから、その減額分に合わせて貸付金を増額)                                                                   1億1050万円

・吹田市立岸部第一小学校の屋内運動場大規模改造工事及びトイレリニューアル工事請負契約の締結
・吹田市立岸部第二小学校の給食調理室改築工事、トイレリニューアル工事及び空調設備工事請負契約の締結
・吹田市立西山田中学校の校舎大規模改造一期工事及びトイレリニューアル工事請負契約の締結

[ 2016/05/16 15:29 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

井口さんの益城町現地レポート 5月2日

益城避難所より報告
{ボランティア] 阪神淡路から始まり東北の経験を活かしてボランティアの動きも素早く浸透してきました。
でもまだまだ全校から殺到するボランティアをさばききれない現実もあるようです。
昨日一緒に弁当を配ってくれた救命救急士。
「千葉から車で27時間かけてきました。今朝到着して8:30から13:30までボランティアセンターで待機して活動したのは2時間。4時には活動終了です。仕事があるので明日は帰らなければなりません。消化不良のこの気持ちを何ともできず、飛び込みでここに来ました」と。弁当配達の後は避難所での引っ越しや掃除を遅くまで頑張っていました。
どこも大変なんです。なかなか災害の教訓が生かされていない一例です。
ちなみに今は益城のボランティアは県内在住者に限定しているようです。
写真は子供が肩もみのボランティアをしています。

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[ 2016/05/04 20:54 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

第87回吹田地区メーデー 働く者の団結で、雇用と生活と権利を守り、平和と民主主義を守ろう

5月1日、第87回吹田地区メーデーが中の島グラウンドで開催されました。久しぶりに日曜日のメーデーとなり、また文句なしの五月晴れと言う事で、例年より参加者が多かったように思います。
冒頭、熊本、大分の九州地方大震災で犠牲になられた方々に、参加者全員で黙とうをしました。
市会議員は共産党市会議員団と吹田創生会が参加しました。日本共産党は代表して石川たえ府会議員がご挨拶しました。

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毎年の恒例で各団体が趣向をこらしてプラカードや横断幕などデコレーション、仮装などで参加します。その審査、表彰が楽しみのひとつです。

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[ 2016/05/04 20:38 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

井口さんの益城町現地レポート 5月1日

昨夜は遅くなったので車中泊しました。寝袋持参したのですが夜中寒くて目が覚めました。この狭い空間で長期の生活は辛いです。
避難所生活は日一日と整備されますが、いまだ解決しないのが食事の配給方法です。
[食事の配給]
前回私が始めた仕事を再度引き受ける事にしました。毎食1時間から1時間半外で立って並ばなければなりません。食数は1200前後、車中泊や在宅の人も含めての数です。
昨日はそれまで配給に協力してくれた学生の学校が始まったり隣近所が協力してくれたりしてたのがそれぞれ仕事や家の片づけで動き出し、配給希望者が一気に20人に増えました。
「自分で歩ける人は運動のためにできるだけ動いてもらおう」
という声もありますが、違うんです。歩ける人でもじっと1時間あまり立って待てないんです。雨の日は尚更です。
「身体の不自由な人、お年寄りはフリーパスにしよう」
多くの対象者からどう優先判断するか、この案もボツ。
「その時間だけ炊き出しにボランティアを集中してもっと待ち時間を短かくできないか」
安定してボランティアの確保が難しいのでこれもボツ。
結局、私が責任もって毎日3食配ることにして、助手ボランティアを2名確保して対応する事になりました。
「今まで立って待ってたけど、立って待てなくなりました」という方は今後も増えそうです。
井口[食事の配給]
前回私が始めた仕事を再度引き受ける事にしました。毎食1時間から1時間半外で立って並ばなければなりません。食数は1200前後、車中泊や在宅の人も含めての数です。
昨日はそれまで配給に協力してくれた学生の学校が始まったり隣近所が協力してくれたりしてたのがそれぞれ仕事や家の片づけで動き出し、配給希望者が一気に20人に増えました。
「自分で歩ける人は運動のためにできるだけ動いてもらおう」
という声もありますが、違うんです。歩ける人でもじっと1時間あまり立って待てないんです。雨の日は尚更です。
「身体の不自由な人、お年寄りはフリーパスにしよう」
多くの対象者からどう優先判断するか、この案もボツ。
「その時間だけ炊き出しにボランティアを集中してもっと待ち時間を短かくできないか」
安定してボランティアの確保が難しいのでこれもボツ。
結局、私が責任もって毎日3食配ることにして、助手ボランティアを2名確保して対応する事になりました。
「今まで立って待ってたけど、立って待てなくなりました」という方は今後も増えそうです。

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[ 2016/05/04 20:00 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

再び益城町へ向かった「井口さんの益城町現地レポート」 4月30日

震災後すぐに熊本へ向かい、支援を続けておられた先輩看護師の井口さんは、4月28日に友人の訃報が届き、一旦京都に戻られていましたが、現地の支援はまだまだこれからであること、そして何より益城町の避難所で井口さんを頼りにしてくださった方々の事がどうしても気になって。急遽戻ることなった時に皆さんに挨拶した時、手を握ってポロポロ涙を流され、ずっと心が痛んで痛んで。「もう一度行かねば」と、再び益城町へ向かいました。
井口さんから送られてくる現地の様子をまたブログでお伝えします。
京都から12時間かけて熊本益城総合体育館にきました。5日ぶりの再訪。まず私の顔を見たスタッフが8番のビブスを渡してくれました。嬉しかったです。
94才男性、一人避難。体調を崩されていた時排泄介助をしていた方が再会を喜んでくださいました。ここまで来た甲斐があったと感じる瞬間です。
気になっていた方の何人かはあちこちの福祉施設に入所されていました。いわゆる福祉避難所という所のようです。
朝からラジオ体操も始まりました。自衛隊のお風呂も好評です。介助の必要に方は介護スタッフがシャワーを手伝ってくれます。
中もスペースができて段ボールベッドが沢山整備されてきました。車避難されている方にも血糖測定の呼びかけがされています。
生活はずいぶん落ち着いてこられたようです。

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[ 2016/05/02 14:16 ] 未分類 | TB(0) | CM(1)

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