塩見みゆき通信

市政の情報や千里丘地域、岸部・南正雀地域の活動をご紹介します。
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日本共産党の国会議員が避難所で要望の聞き取り 井口さんが「お年寄りに親身な対応を」と実態を伝え要望

4月24日、日本共産党の藤野保史衆院議員(政策委員長)、「九州地方地震対策本部」の大平善信衆院議員、仁比聡平参院議員は、山本伸裕熊本県会議員らと益城町、御船町、熊本市の避難所などを訪ね、避難生活の状況を調査し、被災者の要望を聞きました。その際、現地でボランティアをしている井口さんが避難者特に弱者である高齢者、障害者、子どもたちの状況を伝え、弱者への個別の対応を急ぐ必要を強調してつたえました。

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4月25日、赤旗に載っていました。
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[ 2016/04/25 15:08 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

井口さんの益城町見地レポート 「生きていかなならんですばい」

4月24日 AM7:45
 
「どげんしてでも生きていかなならんですばい」
91歳女性。自身の時は夜だったために煮ればをはずして就寝。突然の揺れで入れ歯は倒壊した家の中。避難所での食事はおにぎりがほとんど。入れ歯のない彼女は噛む事ができない。でも生きていくために固いおにぎりをお茶で流し込んでいるという。
昨日は物資の中にお粥が探せず(ないのではなく、大量の物資で探せない)離乳食を提供。
今朝は宿泊先の友人宅で作って届けた。カセットコンロがある様なので昼食はおにぎりを柔らかくしてみようと思う。
医療、マッサージ、口腔ケア、散発、介助つきシャワー等専門家の支援は入っているけど、こうして困りごとよろず相談ができません。
私も期限つきなのでその後の引き継ぎ者を探しています。

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(この方に許可を得て写真を載せさせていただきました)
ちなみに子の方の受診風景が昨日取材されました。放送は25日月曜日14時からのフジテレビ突撃ライブグッチだそうです。
[ 2016/04/25 14:12 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

熊本の友人の元気な声が聞けてほっとしました

昨日、震災後初めて熊本の友人の浪瀬さんに電話しました。
メールで無事な事は確認できていましたが、大変な時、度々メールする事も返信が重荷ではないか、多くの人たちから連絡もあるだろうし。ぼちぼち電話しても大丈夫かな?
「元気だよ、大丈夫!」彼女の声を聞いて、本当にほっとした。大丈夫といってもまだ余震は続いているようだし、家も崩れはしなかったけど、壁にはヒビが入り、家財道具も倒れたり壊れたり。こんな状況でも、「大丈夫」と私に心配かけまいとするところが浪瀬さんらしい。直後は近くの教会の駐車場で車の中でねていたと。ようやくここ数日は、家に帰って寝れているようだが、トイレへ行くのも怖くて、余震と余震の間のタイミングをはかって行っていると。昨日くらいからやっと水が出るようになって助かったとも。まだまだ大変なのはこれからでしょう。彼女や被災されたたくさんの方々が1日も早く元の生活に戻れるますように。
[ 2016/04/24 23:57 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

井口さんの益城町現地レポート 4月23日

4月23日 AM7:29
避難所の障がい者の暮らし
●身体障がい者の場合
自衛隊が風呂の提供をしてくれているがビニールプールの浴槽。障害者や高齢者には利用が難しい。ズラリと並んだ和式トイレ。これも同様。ある半身マヒの男性が浴槽の更衣室にイスがほしいと言う。座らないとズボンが履けないと。早速自衛隊にお願いすると
OK。気がつかない事はは一つ一つ言うしかない。
 何度もスタッフにお願いしてようやく洋式仮設トイレが12台設置された。障害者、高齢者だけでなくみんな大喜び。
●視覚障害者の場合
全盲の72歳男性、一人避難。両隣の協力のおかげで何とか突然の環境の変化に順応されている。が、今一番困っている事。それは夜中のトイレ。一人で行けないので見ず知らずの隣の方を夜中に起こして外の仮設トイレまて誘導してもらわなければならない事。昨夜相談されて二人で考えた。ご本人に抵抗はあるものの、これは非常事態だからと紙パンツを使用することにした。使い方を指導し試したところ、今朝の報告「良かったぁ。安心して眠れたから夜中は一回も目が覚めませんでした」と。
●認知症の場合
70代のとても上品な奥様。繰り返し同じ事を言われる程度の認知症、一人避難。ご近所で気にかけておられるが古くなったおにぎりを食べようとされて面倒見切れないと報告があった。1日様子を見ていたが息子様と連絡がつき、すぐに東京に行かれた。
もう一人の認知症の方、夜中に大声を出され、ご近所というより夜中は200人程度の部屋に響き渡るという。数日後、ケアマネさんが来られ何とか施設に移動された。
ただでさえ住みにくいハンディキャップのある方や高齢者、乳幼児。細かい配慮のない集団生活では困難なことが多い。急場凌ぎはやはり周辺の住民の理解と協力が大きな力になっている。

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[ 2016/04/23 17:33 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

認定こども園佐竹台幼稚園給食試食会 「クックチル方式」ってどんなかな?

4月23日、吹田市で第一園目の市立幼稚園型認定こども園としてスタートした佐竹台幼稚園で、保護者の皆さんを対象とした試食会に、初めての給食提供という事で市議会議員も参加させていただきました。今まで公立幼稚園は、「3歳保育ない、送迎バスない、給食ないで人気ない」(笑い)でしたが給食が実現してうれしいと言う園長先生のごあいさつ。
吹田市は保育園も小学校も自園、自校方式による給食ですが、初めてクックチル方式での給食提供となります。
アイコメディカルという会社で元々は病院食を担っていた会社とのこと。現在は北海道から愛媛まで全国約120園に給食を提供しているということでした。愛知県小牧市にある工場で国産の食材を規定の調理方法で調理し、加熱、冷却して真空に近い方法で冷却したものが運ばれてきて、園内の調理室でスチームコンベクションで調理。ご飯と汁物は園で作ります。調理による美味しい香りが漂い、子どもたちの五感に働きかけます。
アレルギー食については、食材が書かれたメニュー表を保護者の方に配布して、あらかじめ食べられない食材については外せるようにしているとのこと。出来るだけ全ての子どもたちが同じメニューが食べられるように、カレーやシチューなどはアレルゲンのないアレルギーフリーにしていると。
この日いただいたメニューは、前日に子どもたちのが食べたものと同じだという事でした。内容はバランス良く考えられているし、味も美味しいと感じました。ただ、工場も遠いところにあり、常に足を運んでチェックすることは難しいですし、メニューや食材については市の栄養士が必ずチェックをすることになってはいますが、市がどこまで関われるのか。食の事ですから、本当は園内で調理出来るのが一番望ましいとは思うのですが。

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[ 2016/04/23 16:49 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

4・22 日本共産党 7区演説会

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[ 2016/04/23 16:10 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

益城町ボランティア 井口さんのことが地元の新聞で紹介されました

河北新報 4月22日 10時8分配信
温かい看護の手 石巻の経験再び

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炊き出しの昼食の温かいうどんを森本さん夫妻へ届ける井口さん(左)=2016年4月20日午後0時15分ごろ、熊本県益城町総合体育館
 東日本大震災で被災者を支援した看護師が、熊本地震で大きな被害が出た熊本県益城(ましき)町の避難所でボランティアとして活動している。「困っているなら、どんなに小さなことでも手助けしたい」。地震発生から21日で1週間。京都市山科区の井口加代子さん(61)は震災の最大被災地宮城県石巻市で活動した時と同様、高齢者らに優しく手を差し伸べる。
 「温かいうどん、持ってきましたよ」。避難者であふれる町総合体育館。体の自由が利かない森本重人さん(96)、妻キヌ子さん(86)は食事を受け取る列に並ぶのに苦労する。井口さんが代わりに列に並び、手元に届けた。
 森本さん夫妻は体育館の通路で寝泊まりする。2人とも脚が悪い。キヌ子さんは慣れない場所で、重人さんのおむつ替えに四苦八苦していた。そんな時、声を掛けて介添えした。「こんなありがたいことはない。本当に助かっている」。キヌ子さんは感謝した。
 自主的に、避難所の障害者や高齢者を中心に膝を交える。周囲の人が気付きにくい困り事、悩み事を引き出して援助する。長年、障害者や高齢者の施設で働き、自ら意思表示することが困難な人を見てきたからだ。
 震災時は2011年5月に10日間、石巻市桃生小の避難所で健康相談のボランティアをした。「腰を据えて支援したい」。いったん京都に戻り、仕事を辞めて12年2月~13年7月、石巻に移り住んだ。
 仮設住宅を医師と一緒に巡回した。その後、市の委託を受けて市内約600世帯の在宅被災者を訪ね、健康状態の確認に奔走した。困っていても表に出さない人に心を配った。
 今回は仕事を休み、京都から車で12時間。自ら運転して18日、現地に入った。余震が続き地元以外のボランティアはまだ少ない。
 「困っている人は必ずいる。ニーズがあることは石巻の経験から知っている。やれることはある」 震災では、食料不足がしばらく続いた避難所があった。津波被害はなく、状況が異なる熊本でも生きる糧となる食事を受け取ることすら容易でない人がいた。
 「小さなことでも、本人にとっては大きな障壁になっていることがある。私にできることで負担を和らげられたら」(報道部・河添結日)

[ 2016/04/23 15:28 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

「8番さん」井口さんの益城町現地レポート 4月22日

4月22日 PM5時44分 避難所より

私を待つ人が日一日と増えてくるありがたさ「8番さん」「8の人」「エイトさん」とか、とにかくビブスの8が目印です。避難生活も一週間になり、そろそろ皆さん疲労の限界。朝から体調不良の方が続出でその対応に追われています。
昨日の雨で外の仮設トイレに行けず水分を我慢して脱水になり、日赤の医療ドームの中で点滴の方、こちらで3回目の狭心症発作を起こされた方のお世話をしました。昼食を忘れていて今やっと休憩。
食事の行列に並ぶのは限界がきて諦める人も出てきました。一方で支援物資やボランティアさんは沢山入って来ました。


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4月22日 PM6時

食事の配給を待ちながらいろいろ話を聞きます。今日は1歳の子が隣りにいました。片言で単語が出かかっています。
覚えた言葉「じしん」「ゴォー」でした。
[ 2016/04/22 23:16 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

井口さんの益城町現地レポート 4月21日

びわこ学園時代の先輩看護師、井口さんが熊本の益城町に支援に入っている事は昨日お伝えしました。続報が届きましたのでリアルな現地の様子をこのブログでお伝えします。
4月21日、AM7:13
🔵 益城町総合体育館避難所では避難者が多く、部屋も廊下もロビーぎっしりでプライバシー以前の問題。場所によっては寝返りも出来ないほど。1週間になり疲労が濃くなっています。
🔵 支援物資はかなり運びこまれていますが、住民の方の手にはまだ届かない。特に衣類、毛布が足りず寒い夜を過ごされています。
🔵 仮設 トイレは沢山ありますが殆どが和式で洋式は2つ。身体の不自由な方やお年寄りは苦労されています。
炊き出しはありますが毎回長蛇の列。軽く1時間は並びます。長く並べない人はボランティアが並びますが、完全に届かず食べれない方もいらっしゃいます。
🔵避難所に入れず車で生活している人も多いです。広い体育館の駐車場はいっぱいで駐車スペースの他にも車はぎっしり。食料やトイレ等を確保する為にここから離れる事は出来ません。
🔵住民の方は辛抱強くあまり不満も表には出されません。でも疲労が募っているのは明らかです。外は雨が降ってきました。心配です。

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4日21日、PM3:06
叩きつける雨と横なぐりの風。車生活の生後1ヶ月の赤ちゃんもロビーで避難しています。この暴風雨は避難生活にはきつい。食事の配給もトイレも外。もらったおにぎり持って傘がさせないので自衛隊がビニールで雨避けしてくれました。
車イスで外に出てトイレ、こればかりは変わってあげられず、みんな全身びしょ濡れです。
あったかいカップ麺が美味しかった!今日は、何人か救急車で病院に搬送されました。私が気にかけていた認知症の方は東京から息子さんが迎えにこられました。もう一人の方は近くの施設に移られました。
私は黄色のビブス、番号8なので「8番さん」と呼ばれています。

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黄色のビブス8番が井口さんです
[ 2016/04/21 23:01 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

熊本・大分地震から1週間

4月16日夜、突然の熊本地方の大地震には本当に驚き、心配しました。すぐ頭に浮かんだのは、びわこ学園時代の仲間である熊本の浪瀬さんと宮崎の高橋さんのこと。直ぐにメールを送りました。高橋さんからは「大丈夫!」と返事がありました。浪瀬さんは熊本の南区、とにかく無事を祈りました。深夜になって返事があり、ほっとしましたが、家の中にはいられず外で余震におびえているとの事でした。その後も車での寝泊まりで近所の皆さんと支えながら過ごしていると。
18日、京都のやはりびわこ学園時代の先輩である井口さんから、「熊本へ行って来る」との連絡。「浪瀬さんは自分も大変なのに、水を配ったり頑張っているらしい。少しでも支援出来る事があれば」とその日の朝、京都を車(軽)で出発して、深夜に熊本に到着しました。井口さんは東日本大震災の時にも、1年以上現地に滞在して看護師として支援を続けられました。それにしても思い立ったら直ぐ行動に移すのですから、ホントにパワフルであり、頭が下がります。浪瀬さんもどんなに心強かった事でしょう。浪瀬さんもようやく18日に家の中で寝れたそうです。
井口さんは、浪瀬家を拠点に早速益城町の総合体育館の避難所で支援活動を開始。「避難所に約1000人、駐車場にも車が約1000台、車の中で生まれてまだ1ヶ月の赤ちゃんがいたり、足が悪くて配給に並べずご飯が食べれずにいる方、トイレに行けずオムツを当ててきた方、全盲で一人で避難した方、1000人の中にまぎれ支援を待っている方々が沢山います。帰る時にまた明日も来てください、待っていますと両手を握って懇願され、私を待っていてくれる人がいるという充実感を感じました」と報告が届きました。多くの自治体や医療スタッフ、団体も支援に入っていますが、水や食料、物資も支援もまだまだ不足しているのが現状のようです。
私は何も出来ず申し訳ないのですが、党の地域支部の皆さんと義援金のお願いをしました。大阪は九州出身の方も多く、「家族が、知り合いが心配」と。何か出来る事をしたいと多くの方々が協力してくださり、沢山の義援金が寄せられました。ありがとうございました。まだ続けていきますのでご協力をお願い致します。

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[ 2016/04/20 15:57 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

2016年3月議会について府議会・市議会報告会を行いました

4月17日、山ニ公民館で議会報告会を開催させていただきました。府議会については石川たえ府会議員が報告しました。2016年度の主な予算、市民要望として拡充した事業、待機児の問題、岸辺駅北側の健康医療都市などについて報告させていただき、その後、質問や要望を受けました。◆都市計画道路千里丘朝日が丘線はどうなっているのか。早期拡幅整備を行ってほしい 。 ◆南山田小学校のマンモス校化によって教室は足りているのか。学童保育は?運動場が狭くて子どもたちがかわいそう。◆郵政民営化で誤配が多い。非正規が増えている。◆障害者が65歳になると介護保険になり今まで受けていたサービスが受けられない。何とかならないか。◆ミリカの開発の今後は。などが出されました。
30人の方が参加していただきました。ありがとうございました。

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[ 2016/04/20 15:00 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

吹田市待機児解消アクションプランとスケジュールが発表されました

4月14日、吹田市が待機児解消アクションプランとスケジュールを発表しました。


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[ 2016/04/20 14:33 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

2016年南山田幼稚園入園式

4月11日、南山田幼稚園の入園式が行われました。4歳児と5歳児合わせて67名の子どもたちが元気に入園、進級しました。
先生方による劇が始まると、それまで慣れずに少し落ち着きなくしていた子どもたちも、集中して楽しそうに見入っていました。
南山田幼稚園2016
[ 2016/04/11 12:22 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

山田中学校入学式 253名の新一年生が真新しい制服に身を包んで入学しました

4月8日、山田中学校の入学式が行われました。
山田中学校2016①

山田中学校2016②
[ 2016/04/08 17:35 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

春の嵐に負けないで元気に南山田小学校212名の新1年生が入学  

4月7日、春の嵐のような雨と風が吹く中、南山田小学校の入学式が行われました。今年も市内で一番児童数の多い、212名の子どたちがに入学しました。緊張した面持ちの子やうれしそうににこにこしている子。校長先生の「入学おめでとうございます」のあいさつに「ありがとうございます」と元気に答えていました。
南山田小入学式2016①

南山田小入学式2016②
[ 2016/04/08 17:24 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

山二小学校運動場沿いの水路が歩道に整備されました

 山二小学校運動場沿いの水路がようやく歩道へと整備されました。
長年の地域の要望であり、地域の共産党支部は女性団体の方々と一緒に現地などで署名に取り組み、2010年9月に要望書を提出しました。2011年度には、水路上に蓋かけが可能か、また雨水の排除能力についてなど調査が実施されました。2012年度には、水路上に歩道を整備するための実施設計が終了、2013年度には、車道部分が摂津市であり、整備のための摂津市との具体的な協議が行われました。2014年度には、歩道整備工事のための予算は決まりましたが、摂津市との協議等に時間がかかり、2015年度1月から工事が始まり、ようやくこの3月末に完成しました。水路のもともとの幅が違うことから、狭い部分もありますが、車歩分離ができて安全になったと、喜びの声も届いています。

山二小水路歩道整備2
整備前
水路が歩道に整備2
整備後

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整備前
水路が歩道に整備1
整備後
[ 2016/04/08 16:55 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

2016年山田保育園入園式

4月2日、公立保育園の入園式が行われました。待機児問題が注目されている中、山田保育園でも数人枠を広げて受け入れをされたようです。しかし、今までも枠を増やしての受け入れは行われており、政府が言うような目先の対策では解決しないことがよくわかります。枠を広げても施設の広さは変わらないわけで、こどもたちの保育環境が心配です。子どもたちがのびのび、安心し過ごせる保育園にしなくてはなりません。吹田市も現在、対策を検討中ですが、国の積極的な対策を求めるものです。
 私も保育園にお世話になって、働きながら子育てしてきました。保育園での親同士、先生との関係は今もつながっていて、大切な宝物です。今でも子育て(?)の悩みの相談にのってもらっていますが、仲間がいたから、なんとか頑張れたと思います。ひとりぼっちで子育てに悩んでいるお父さん、お母さんの支えであるように、子育て支援センターとして、地域のお父さん、お母さんにも保育園を身近に感じてほしいです。
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[ 2016/04/05 00:25 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

吹田市で初めての幼稚園型認定こども園 が佐竹台幼稚園で始まりました

4月1日から佐竹台幼稚園が幼稚園型認定こども園としてスタートしました。準備が整った佐竹台幼稚園を前日の3月31日に、市会議員団と石川たえ府会議員とで視察させていただきました。
今まで通り4、5歳児に加え新たに3歳児の受け入れも始まります。就労のために保育を希望する児童もあり、保育時間が子どもによって違います。今までになかったお昼寝のための布団も用意されていました。
元々この幼稚園は、千里ニュータウンのまち開きがされた時、子どもが多く、小学校の低学年用の校舎だったと言う事で、他の幼稚園と比べて、施設も園庭などもとても広く、ゆったりしています。3歳児の受け入れや就労支援としての保育も担う事になり、公立幼稚園として役割が果たせることは本当に良かったなぁと思います。あの維新市政時代には、この佐竹台幼稚園は廃園の計画になっていました。待機児解消の役割もあり、維新の市長のままだったら大変な事になっていただろうと思いました。来年からも年次的に8園が幼稚園型認定こども園に移行する予定です。

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園の入り口。レンガの積み方やガラスの格子などとてもハイカラです。
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広い園庭にはたくさんの木々や花々が咲いていました。
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お昼寝の布団やロッカーには可愛いマークがつき準備されていました。
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トイレも改修されました。
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給食はクックチル方式で、調理され急速冷却されたものをスチームコンベンションで温めます。調理室では委託業者の方と調理してくださる職員の方々が準備をされていました。
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ご飯と汁物はここで作るとの事でした。新しい大きなお鍋と炊飯器です。
[ 2016/04/05 00:16 ] 未分類 | TB(0) | CM(1)

吹田市・摂津市消防指令センターが開設

3月30日、吹田市と摂津市の合同指令センターが開設されました。
吹田、摂津両市の市議会議員は指令センターを見せていただき、この度整備された最新のシステムについて説明を受けました。説明を受けているわずかな間にも次々と通報が入ってきて、緊張感が漂い改めて本当に大変さを感じました。
センターには、吹田市と摂津市のそれぞれの消防署員が配置され、両市からの通報がこのセンターに入り、出動も協力して行う事になっています。
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市内の高層ビル等に設置したカメラから火災などの状況を指令センターで把握することができます。また大事故が起こった場合はヘリコプターに依頼して上空からの現場把握をすることも出来るようです。

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出動した車両にもカメラを搭載しており、周辺の状況を指令センターで知ることが出来ます。

指令センターには6名の署員の方が、それぞれ4台のコンピュータの前で待機されており、通報と同時に位置の確認する地図が画面に表示されます。固定電話からの通報であれば、直ぐに場所を特定することが出来ます。また、住民基本台帳のデーターも入っており、通報者の名前や年齢も把握することが出来ます。もし、救急の場合、119をした後に意識を失ってしまったり、症状が悪化して状況が伝えられないような事になった場合でも、場所や名前の情報があるため、何か異変があったと判断でき、すぐに駆けつけることも可能です。外国の人からの通報にも対応できるように、コールセンターにつないで、通訳者と当事者、指令センターの署員、3者で通話が出来るようにもなっています。5カ国対応で英語、中国語、韓国語、スペイン語、ポルトガル語です。
最新のシステムを駆使して、市民の命、安全が守られる体制が強化されました。


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指令センターは吹田市消防本部に設置されました。
[ 2016/04/04 23:10 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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