塩見みゆき通信

市政の情報や千里丘地域、岸部・南正雀地域の活動をご紹介します。

市民生活に大打撃 来年4月から消費税8%に上下水道料金等にも影響

塩見レポートきしべ年末編
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[ 2013/12/26 13:34 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

山二小運動場横水路上の歩道整備の進捗状況 すいすいバスの増便を求める

 塩見レポート13年12月議会編
[ 2013/12/26 12:20 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

12月議会閉会 井上市長へ問責決議が議員全員の一致で可決

 12月24日、12月定例市議会が閉会しました。今回の議会では、10月末に、井上市長が自民党府会議員時代に、自身が代表を務めていた自民党吹田第1支部から自民党吹田支部への交付金として支出した100万円の架空支出の問題と、その直後に今度は個人井上哲也後援会が大阪維新の会から受けた寄付金99万5千円が入金処理されていなかった問題について、各会派が質問しました。「説明責任を果たすよう要望する」「市長の職を辞してはどうか」内容はそれぞれですが、市長に市長としての責任を問うものでした。市長は「単なる記載ミスであり、修正の届けを出したので問題ない」と説明していますが、日本共産党の代表質問で「記載漏れの100万円と99万5千円はどこにあるのか」の問いに、「元秘書が手元に現金で持っている」と答えました。非常に不自然です。ミスでは済まされないことであり、市長は、もっと真摯に説明をつくすべきです。
 問責決議を提案するにあたっては、極一部の議員から、不信任を出すべきとの声がありましたが、現段階では、政治資金の問題でも政治資金規正法に抵触する確たるものはなく、太陽光パネル設置の問題については、現在百条委員会で調査中であり、市長の関与が断定されているわけではありません。不信任というのは、刑事罰でいえば、極刑に値するほど重いものであり、簡単に出すべきものではないと考えます。不信任の安易な取り扱いは、「考え方ややり方が気に入らなければやめろ」という間違った扱いにつながりかねません。よって今回の問責決議で「市長に猛省を促す」とし、市長の責任を問いました。市長には、この事を重く受け止め、真摯に説明責任と公職としての自覚と責任を果たしていただきたいと思います。
 
[ 2013/12/26 12:15 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

(仮称)吹田市立スタジアムの起工式が行われました

 12月15日、ガンバ大阪の本拠地となる新スタジアムの起工式が、建設予定地の万博公園で行われました。2015年秋に完成予定です。起工式にはね日本サッカー協会最高顧問の川渕三郎氏らが出席されました。
 当日は、多くのガンバサポーターがつめかけました。
 
ガンバ起工式 川淵三郎氏

ガンバ起工式 サポーター
[ 2013/12/17 15:53 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

秘密保護法が参議院委員会でも強行採決 吹田で緊急市民集会

 国民の知る権利や言論の自由が脅かされる秘密保護法の強行採決が衆議院と同じように、自民・公明の与党が数の力で強行しました。何が秘密かわからない、国民が知りたいことを「特定秘密」とされて、訳がわからないまま、処罰の対象にされてしまう恐ろしい内容です。もともと、CIAの生みの親、アメリカのNSAをお手本にした日本版NSC(国歌安全保障会議)法と一体のもので、不都合な真実を隠し、国民監視を強めようとするものです。国民の求めではなく、アメリカの求めに応えた法案です。国民の過半数が「よくわからない」「反対」の声をあげているのに、全く国民の声を無視したものです。多くの弁護士、ジャーナリスト、菅原文太さんや藤原紀香さん、吉永小百合さんなども反対の表明をされています。
 国会を包囲して、反対の声をあげている多くの人たちに呼応して、吹田でも緊急の反対集会とデモを行いました。急な呼びかけにもかかわらず、約350人が参加しました。沿道の市民も関心を持って応えてくれました。
秘密保護法1

秘密保護法2
[ 2013/12/05 23:29 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

来春の京都府知事選挙に立候補を表明された尾崎望先生を応援します

来年の春に行われる京都府知事選挙に、京都民医連会長の尾崎望先生が立候補されたことを知り、「ぜひ、知事になって世治しをして欲しい」と心から願っています。尾崎先生は、私がびわこ学園で勤めていたころ、時々、診察や当直に学園へ来てくださっていました。先生が30歳前後の頃でしょうか。小柄で優しい、カワイイ感じの先生でした。

先日、赤旗新聞にびわこ学園前園長の高谷清先生が、尾崎先生の人柄に触れ、応援のメッセージを寄せておられました。11月にびわこ学園の50周年記念行事があったところなので、この頃、よく学園の事を思い出します。

びわこ学園は、最重度といわれる障害を持った人たちが生活をしています。現在の学園は、人工呼吸器をはじめ、高度な医療機器が整備され、一部の病棟は、病院の病室の様な感じもしますが、私がいた大津にあった旧びわこ学園の頃は、そうした高度な医療機器はなく、よくあれほど重度の障害のある園生さんたちを療育、看護していたものだなぁと、思うのですが、高度な医療機器はなかったけれど、質の高い、ある意味、高度な医療や療育、看護があったと思うのです。職員が手や耳、目、まさに五感を働かせて、園生さんに関わっていました。「うー」と言う訴えにも、声のトーンや長さやその時の表情や違いがあって、オシッコなのか、しんどいと言っているのか、気になる事があるのか、見極める力を持っていました。勤め始めたばかりの頃、先輩の職員のそうした姿に、なんでわかるの?と驚いたものです。
体調の変化やてんかん発作などについても、毎日の生活の中で、丁寧に園生さんを観ている事で、何が体調不良の原因になるのか、発作を誘発することになるのかなと、情報を共有し合い、どのような対応が必要なのか、いつも職員同士が検討しながら、重篤な状況にならない様に努めていました。
それぞれの園生さんにとって、発作や筋肉の緊張など不快な状況をとり除いて、快い状態になる事で、持っている力や可能性がぐっと引き出すことができる。そんなふうに職員みんなが考えていたと思います。
そして、想像力かな。「何を訴えているのかな?」「痛いのかな、暑いのかな?」「明日の事を楽しみにしているんだな」園生さんの思いに心を寄せ、想像する力を職員は持っていました。良い職員集団があって、良い療育ができたのだと思います。

尾崎先生には、その想像力があります。小児科医として、難病や障害のある子どもたちに寄り添い、今、子どもの貧困や様々な家庭の状況に触れ、心を痛めながら、全ての子どもたちの幸せを願ってこられた先生です。国民の生活や願いに思いも寄せず、想像する力のない政治家とは違います。ぜひ、尾崎先生のような方に知事さんになってほしいです。また、応援に行きたいと思います。

京都府知事赤旗

12月3日付け赤旗新聞近畿版に、尾崎望先生を紹介推薦する高谷清先生の記事が載りました。

[ 2013/12/04 03:44 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

JR千里丘駅西口のエレベーターは来年12月完成予定

 千里丘駅西口のエレベーターが当初、来年度末に設置完了予定でしたが、予定より3カ月早く、来年12月にエレベーターの設置がされると、野口博摂津市会議員から情報をいただきました。千里丘駅の西口は摂津市になりますが、利用者の9割が吹田市民です。エレベーターの早期設置を願う市民から、要望がたくさん届いていました。ようやく1年後に設置されることになり、本当にうれしいです。

塩見レポ千里丘駅エレベーター編
[ 2013/12/03 13:30 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)