塩見みゆき通信

市政の情報や千里丘地域、岸部・南正雀地域の活動をご紹介します。

高度救助隊発隊式 「助けます命❗️高度救助」

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[ 2017/03/02 13:21 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

旧西尾家住宅でお雛様の飾りを見せていただきました

2月28日、旧西尾家住宅に飾られたお雛様を議長と一緒に見せていただきに行きました。

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[ 2017/03/02 13:11 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

第4回デュオ祭(男女共同参画センター)が開催されました

2月26日、第4回デュオ祭が開催されました。

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[ 2017/02/27 10:22 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

シルバー人材センター「第21回会員作品展」

2月22日、議長とシルバー人材センターの会員作品展へ行かせていただきました。
絵手紙、写真、書道、俳句、七宝焼き、鹿の角の彫刻など各種、素晴らしい会員さんの作品が、たくさん展示され、楽しませていただきました。

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絵手紙は味があっていいですね。
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鹿の角の彫刻は、親指大の作品でも6時間くらい掛るそうです。ちょうど作者の方がおられ、お話を聞くことができました。ふくろうや鯉など、目には黒や青、赤などの石を入れ込み、リアルにできあがっていました。
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「寿命の心得」なかなかおもしろいてす。議長はまたネタに使おうと、言ってました。
[ 2017/02/27 10:15 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

デートDV予防のための中学校出前授業を見学させていただきました

2月21日、女性議員の会で、中学生向けに行われている、デートDV予防の出前授業を見学させていただきました。
その事前学習として、女性議員全員で、出前授業をしてくださる湘南DVサポートセンターの瀧田信之理事長から研修を受けました。
瀧田さんがこうしたDVの予防活動をするようになったきっかけは、障害児やひきこもりの子どもたちの支援をするボランティア活動の中で、課題を抱えている子どもの中に、親の暴力を見て育っている子がいる事を知り、知った以上は、その支援をしなければと思った事だったそうです。いざ支援をと思っても日本にはあまりにも情報が無く、仕事を辞めて海外へ。児童心理や支援を学んで帰り、NPOを立ち上げて活動を始めたそうです。全国的にもDV被害者の支援のための団体は少ないけれどありますが、湘南DVサポートセンターのような、予防のための活動をしているところはないそうで、沖縄以外、全国各地へ出向いて、中学生などに出前授業をされているそうです。

🔴なぜ、加害者を更生させる支援ではなく、予防支援を選んだのか?
DVは男性から女性に対するものが99%で、その内更生は、わずか10%。たった10%にかけるより、暴力を振るわない人たちを育てる、予防する方が効率的で現実的と考えたそうです。
🔴なぜ、中学生か?
高校生や大学生の情報提供では遅い。中学生の間の成長、変化は大きい。その時に、正しい知識を身にまとって成長できる。
🔴 DVとデートDVの違いは?
婚姻関係があるか、ないかの違いだけで、同じである。親密な関係である。専門家の表現としては、デーティングバイオレンス。デートDVは造語だけれど、結婚していない関係のDVを表す言葉として広まったようです。

2013年、DV相談は、10万件を超え、警察のデーターでは、3日に1人妻が夫に殺されており、成人女性の3人に1人がDVを体験。20人に1人が殺されそうになっているとの事。教室に1人か2人の子どもは親の暴力を見て育っている事になるそうです。そこに貧困や様々な要因が重なると悲劇が起こってしまう事になります。

🔴出前授業では、ユースリーダーが研修に関わっていますが、養成する意義は?
吹田では8月の第4(土)(日)で養成講座をしている。主に大学生。教職課程の学生ではない人も多い。「自分も育っていく間でモヤモヤしていた」とか、「DVを見たり、聞いたりしたけど理解できないから」などユースリーダーを希望する動機は色々。授業をする生徒たちと共通言語で伝えられる事が良いそうです。


DV予防で大切な事は、お互いを尊重し合える関係を築く事。

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デュオで研修を受けました。
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出前授業は、西山田中学校で行われました。寒い日でしたが、体育館に集まった生徒さんたち、どんな様子かなぁ?と思っていましたが、皆んな真剣に聞き入っていました。授業の目的やプログラムの説明、もし、話を聞いていて、辛い時などはここから出て行っても良い事など、ルールについて確認をされました。
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生徒からすると年齢の高い者が話をすると、どうしても説教されているように受け取られてしまうので、年の近い、共通の言語で語れるユースリーダーから、仲間からのエールのように、感想や思いを伝えることでスーッと生徒さんの中に入っていくそうです。
ユースリーダーと職員が、日常よくあるやり取りの良い例と悪い例をロールプレイ。具体的でよくわかりました。
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この場面は、実際に生徒さんに出てきてもらい、初対面の人と離れた所から、近づいて行って、相手との距離を確認すると言うワーク。人間関係って、どんなかたち?
「逃げてもいいし、我慢しない。その瞬間に感じたことが大切」と。人には必ず距離がある。恋人でも親子でも、皆んな同じではない。自分にとって心地良い距離が、他人にとっても心地良い距離とは限らないことを知ってほしいと。

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授業の最後に瀧田さんは、黒板に大きく「自尊心」と書かれ、「自分の意見は、はっきり言ってほしい。自分の意見を殺さないでください。自分を大切にする気持ち、自分を大切にしてください」と語りかけられました。
吹田の冊子「エール」についても子どもたちに紹介していただきました。

授業は、プログラムの導入、展開、まとめと言う流れで進み、何人かの方が交代で、場面に応じ登場され、とても理解し易く、良い授業でした。生徒さんたちの様子もそのように感じました。感想を聞いてみたいです。昨年は6校、今年は4校で実施されるようですが、是非、全ての中学校で実施してほしいなぁと思いました。誰も、傷つけられる人にも、傷つける人にもなってほしくないです。
[ 2017/02/27 10:07 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)