千里丘地域の2か所で「選挙が近くなり、日頃思っていることや要望を聞いてほしい」、「大阪府や吹田市の事を聞きたい」と女性のみなさんが選挙カフェを企画され、石川たえ府会議員や市長予定候補の上垣ゆうこさんと参加させていただきました。
会場では手作りのバックやケーキでミニバザーがあったり、ぼた餅の差し入れがあったり、折り紙で作った色とりどりのチューリップや貼り絵が飾られていたりと女性らしく手づくり感満載で、ほっこり温かい気持ちになる集まりでした。
元教師の方からは、「維新府政になってから大阪では教育予算が24%から17.8%に減らされている。先生の給与も減らされ、人事評価で給与に差をつけるなど、先生のなり手が減っている。先生の欠員は吹田市で小学校16人、中学校9人の欠員になっている。
子どもたちは全国学力テスト以外に、大阪独自のチャレンジテストやすくすくテストなどでテスト漬けでクタクタ。吹田市では不登校児童生徒が700人を超えている」と先生も子どもも競争と評価ばかりで深刻な状況が語られました。
高齢の方からは、「物価高騰でも年金が減らされ生活が大変。高齢者の支援は何もない。こんな時にカジノで税金使っている場合じゃない。第一バクチはあかん」
「阪急バスが減って不便になった。高齢者は特に困っている。何か対策してほしい」、「学童保育の待機児童対策で居場所事業ってどんなこと?」
口々にいろんな思いが語られました。
この3年間はコロナで、このような機会が持てませんでした。久しぶりにお話をいっぱい聴かせていただき、3人とも、この声を府政・市政に届けたい! と思いました。